Sivir The Battle Mistress

sivir

Attack
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Defense
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Difficulty
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Magic
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ロールMarksman
価格450 [ip]260 [rp]最終更新v4.15
ステータスLv.1...Lv.18
Health460821854
Mana250501100
Armor203.2575.25
M.Resist30
移動速度335
ステータスLv.1...Lv.18
HPreg4.80.5514.15
MPreg7.40.922.7
攻撃力51.92.9101.2
攻撃速度0.6581.6%0.837
射程500
スキル名効果

sivir
Sivir
(Ranged)

Fleet of Foot

Passive: 敵Championに通常攻撃またはスキルでダメージを与えると、2秒間移動速度が増加する。レベル1、6、11、16、18で増加MSが上昇する。

MS増加: 30/35/40/45/50

Boomerang Blade

Active: 指定方向にブーメランを投げ、当たった敵ユニットに物理DMを与える。ダメージは敵に当たるごとに15%ずつ減り、最大で40%まで低下する。行きと帰りそれぞれに攻撃判定がある。

物理DM: 25/45/65/85/105 (+0.5) + [攻撃力 × 70/80/90/100/110%]

消費MN: 70/80/90/100/110 CD: 9s Range: 1250

Ricochet

Active: スキル使用後、3回までの通常攻撃が跳ねるようになる(範囲450、回数制限なし)。この跳ねは一番近くのユニットに跳ね、同一ユニットには一度しか当たらない。2匹目以降はダメージが下がる。On-Hit Effectsの効果は最初に当たったユニットにのみ発動する。

物理DM(メインターゲット以外の目標): [攻撃力 × 50/55/60/65/70%]

消費MN: 60 CD: 9/8/7/6/5s

Spell Shield

Active: Sivirに1.5秒間持続するスペルシールドを付与し、その間一度だけ敵のスキルを無効化する。無効化した場合自身のMNが回復する。

回復MN: 80/95/110/125/140

消費MN: 無し CD: 22/19/16/13/10s

On The Hunt

Passive: Ricochetが起動されると攻撃速度が上昇する。Ricochetの回数が切れると効果が解消される。

増加AS: 40/60/80%

Active: 8秒間自身と近くの味方ユニットの移動速度を上昇するオーラを発生させる。一度範囲内に入れば、Sivirから離れても効果が持続する。増加MSは数秒かけて20%まで減少する。

増加MS: 60%

MSが20%まで減衰する時間: 2/4/6秒

消費MN: 100 CD: 120/100/80s Range: 1000

スローもスタンも状態異常スペルを何も持たない純粋なアタッカー。レーンを押すときに活躍する
v4.4

目次

Champion Spotlight

考察

優れたFarm力で素早くGoldを稼ぎアイテムに差を付ける事を得意とする
名前の発音が難しいあとポーズの真似も難しい

Pros
rangedの中では移動速度が高い
Passive・Ultによる優れた機動力
優秀なハラス・Farm・Poke性能を持ち、優れた火力を実現できる
全Champion中屈指のPush力によりWaveclearがとても早い
ノーコストのスペルシールドによる敵スキルの無効化
攻撃モーション・スキル発動共にとても早い

Cons
AR・HPregが低い
基礎射程が短い(500)ため威力を出すには接近する必要があり、装備依存度が高め
CCを持たない
弾速が遅く慣れていないとLHが取り辛いが、精度を高めるには接近する必要がある
Eが的確に使えないと防御面においてとても厳しく、使用難度が高め

スキル紹介

Sivir_Fleet of Foot.pngFleet of Foot
Ultと合わせればかなりの移動速度を稼げる。QやWの反射を当てても発動する。
Sivir_Boomerang Blade.pngBoomerang Blade
非常に使い勝手がいいAoE。
Champ単体に往復当てることが出来るとかなり強力。
通常攻撃の射程の短さを補ってくれる。
ヒット時に効果音が鳴るので、茂みに投げて音が鳴ったら敵が潜んでいる証拠。
Sivir_Ricochet2.pngRicochet
塔を攻撃する際でも反射するのでMinionごと一掃出来るが、塔の近くに敵Championがいる場合は注意。
反射した攻撃はスプラッシュダメージ扱いの為、On-Hit EffectsやSpell vampなどといった効果は一切受けない。
次の通常攻撃を強化するスキルの例に漏れず通常攻撃後のモーションをキャンセルして追撃可能。
Sivir_Spell Shield.pngSpell Shield
序盤であればかなり強力なマナ回復源となる。
殆どのスキルを防げるが、一瞬で発動するタイプのスキルは防御しにくい。
Banshee's Veilのシールド展開中に使用して防いでも、二つのシールドが同時に消費されるだけなので注意。片方ずつ消費されるようになった模様。但し消費の優先度はBanshee's Veilのシールドが上。
防御可能・不可能のスキルはbansheesveilBanshee's Veilと同じ。無駄な消費を抑える為にも覚えておこう。
なお、瞬間的に複数のスペルを受けた場合は全て無効化できるが、Manaの回復量は変わらない。
Sivir_On The Hunt.pngOn The Hunt
自分を含む周囲の味方ユニットの移動速度を爆発的に増加させるので無茶なGankも可能。CDがそこそこ短いので気軽に使える。
Sivirの周囲にいるユニットは勿論、BuffがかかってないユニットにUlt発動中のSivirが近付くだけでBuffが付与される。但し効果時間は共有。
60%のボーナスは使用直後のみであり、Ultを使用してから2〜6秒以上経過した状態でBuffがかかってない味方ユニットに近寄っても20%が付与されるだけとなる。

ビルド例

セリフ

Upon Selection
"Send more goons. I think it's working."
 もっと雑魚をよこしてよ。私を倒せるかもしれないでしょ。

Movement
"I always take my toll - blood, or gold."
 私は常にお代をいただくわよ。流血、あるいはお金ね。
"I'll fight for a cause. I won't die for one."
 私はワケがあって戦う。他人のために死ぬなんてごめんだわ。
"Kings come and go, but gold stays."
 王は移り変わる……でもお宝は眠ったままよ。
"Everyone has a price."
 全ての物に価値があるわ。
"Wealth is my kind of burden."
 富は私にピッタリのお荷物ね!
"I make my own fortune."
 私自身が運命を切り開く。
"Loyalty isn't earned. It's bought."
 忠義はもたらされるものじゃない。獲得するものよ。 
"You can't tame the desert."
 あなたには砂漠を扱いきれないわ。
"Laws are whatever works at the time."
 この頃じゃなんでもありなのよ。
"Heroes go hungry."
 戦士たちは飢えているわ。
"It's not stealing if they're dead."
 奴らがくたばってるなら、これって盗みじゃないわよね。
"The only thing I look up to is the sky."
 私が仰ぎ見るのはお天道様だけよ。
"Honor is the rust on a dull blade."
 名誉なんてのは刃の錆び。
"You've got a problem, I've got a price."
 あなたは面倒をもらって、私は対価を得るってわけ。
"Get paid, and get out."
 出すもの出したら失せやがれ!
"I've got values - they stack up nicely."
 うれしくなってきたわ……奴らはいい感じの好敵手よ。

Attacking
"This one's on me."
 ここは私が払ってあげるわよ。
"You die for free."
 無駄死にすることね。
"Life's cheap. Death pays."
 命は軽い。死こそが利益。
"I go where the trouble is."
 厄介所に行ってやるわよ。
"It's just business."
 これはただのビジネスなの。
"Don't get between me and my gold."
 私のお宝の前に立たないでくれる?
"Step light, strike hard."
 歩みは軽く、一撃は重く。
"Here's where I get my cut."
 ここが私の分け前にあずかるところよ。
"Easy pay."
 安いわね。
"Crack 'em like a tomb."
 墓石みたいに粉々にしてやる!
"Victory is what I'm paid for."
 勝利が私へのお支払いよ。
"Another fight, another fee."
 一つの戦いは、一つの報酬。
"You're worth my time - dead."
 始末しておく価値があるわね。
"Make me work for it."
 私にヤらせて。
"Feed the jackals."
 餌になりな!

Joke
"Cut purse? No. Cut throat? Yes."
 巾着切り?違うわよ。喉切り?そうよ。
"They say the desert is a cruel mistress. I like the sound of that."
 砂漠は無慈悲な女王だって言うわ。素敵ね。

Taunt
"You can't take it with you, so give it to me."
 お金はあの世まで持っていけないでしょう?だから私にちょうだい。
 (私の武器、掴めないでしょう?だから私に返しなさい。)武器とかけたダブルミーニングかもしれない
"Look up. See the buzzards circling."
 あ、見て。コンドルが回ってる。

Taunting an enemy AzirAzir
"Alright Azir, let's put your ascension to work."
 よし、Azir、あなたの力を仕事に使いましょう。
"Looks like trouble runs in the family, eh Azir?"
 あなたの家族には何か問題があるようね?そうでしょAzir?

Taunting an enemy cassiopeiaCassiopeia
"You always were a snake. Now you look the part."
 毎度陰険な奴だったけど……今は見た目もそうみたいね。
"Your inner beauty really shines through, Cassiopeia."
 あなたの内面の美が滲み出てるわよ、Cassiopeia。
"Oh, look. I'm about to step on a snake."
 あら、見てよ。危うくヘビを踏むところだったわ。
"That forked tongue could use a matching forked face."
 あなたの二又の舌は真っ二つにされた顔に似合いそうね。

Taunting an enemy renektonRenekton
"You'll make a nice bag."
 あなた、可愛いカバンになりそう!
"I could use a pair of croc skin boots."
 ワニ革のブーツが履けちゃうかしら。

Upon using Sivir_Boomerang Blade.pngBoomerang Blade
"Catch!"
 取ってみな!
"Take this!"
 食らえ!
"Better duck!"
 避けたほうがいいわよ!
"Heads up!"
 覚悟しろ!

Upon blocking a spell with Sivir_Spell Shield.pngSpell Shield
"Back off."
 逃げなさい。
"Nice try."
 残念だったわね。

Upon activating Sivir_On The Hunt.pngOn The Hunt
"Charge!"
 突撃だ!

Upon beginning a game of Ascension
"Keeping the ascended in line is a full-time job."
 トップに立ち続けるには日々努力しないとね。
"Ascension is a problem. I'm the solution."
 Ascensionは問題ね。私が解決する。
"This is my desert."
 ここは私の砂漠よ。

Upon becoming ascended
"Hmm... I could get used to this."
 うーん・・・多分慣れると思うわ。
"Yeah. I am that good."
 そうよ、私はこんなにイイの。
"I do my own dirty work."
 汚い仕事をやらないとね。

When a nearby ally becomes ascended
"They asked for ascension. Give it to them."
 奴ら力を欲しがってる。その力を見せつけてやれ。
"Take back what's ours."
 私たちのものを取り返せ!

Uncategorized
(喋る条件が未確定)
"Takes a lot to stay at the top."
 頂点に立ち続けるには時間がかかるものよ。
"Business is good."
 仕事はいいもの。
"Another contract completed."
 また一つ契約を完了したわ。
"Come to my desert, pay my price."
 私の砂漠に来なさい、そして思い知りなさい。

小ネタ

  • 正式にリリースされてから23度の整形アートワーク修正を受けた経歴を持つ。
    初版初回修正
    更にv3.13でビジュアルアップデートを受け別人となった。

ストーリー

Known as the Battle Mistress, Sivir is a mercenary with a ruthless reputation. Combining unflinching bravery with endless ambition, she has garnered great fame and fortune. Faced with the revelation of her mysterious heritage, Sivir must weigh her desire to continue on her own path, or accept the burden of a greater legacy.
戦う貴婦人として知られているSivirは無情な傭兵と評判だった。彼女は素晴らしい名声と幸運を、ひるむことのない勇気と絶えない野心により獲得してきた。彼女の謎に包まれた血筋が解明されたとき、彼女が今まで通りの人生を送るには彼女の欲望に忠実でなければならない。さもなくば、途方もない過去の遺産を受けとめるしかない。

Descent Into The Tomb (Narrated by nasusNasus)
「墓への下降」(Nasusによる伝聞)

"The tragic fall of Shurima was nothing comparing to the tragedy of its rise from the grave.
In a market at the edge of a desert. A stranger appears. cassiopeiaCassiopeia, a noblewoman from Noxus looking to hire a guide to take her to the fabled lost city. But not just any guide, she hires a owner of a legendary blade, the mercenary called Sivir. Sivir gathers her band of sell-swords and set out in to the desert to find the very bones of Shurima.
「没落したShrimaの悲劇は、あの墓からの蘇りの悲劇に比べれば小さいことだ。砂漠の隅にあった市場でよそ者が現れた。Noxus出身の貴族で、Cassiopeiaと名乗った女は伝説の失われた都市へ向かうための案内人を探しているところだった。彼女は数多の案内人だけでなく、伝説の武器の持ち主であり傭兵でもあるSivirと呼ばれる者を雇った。Sivirは売り物にしていた武器をかき集め、Shurimaの手がかりを探し出すために砂漠へと出発した。

Five days beneath the broiling sun a scout spots towers juddering upwards and a stairway leading underground. They climb down, into the darkness.
灼熱の太陽の元探し続けること5日間、一人の偵察兵が上へと揺れ動く塔を発見したかと思うと、そこから地下へと続く階段が現れた。彼らは暗闇へと続く階段を下りていった。

Ancient treasures gleam in the torch-light, even Sivir is astonished of the grandeur of the ruins. Her men head deeper in only to stumble into traps and be eviscerated. Sivir is stunned with horror, but Cassiopeia does not flinch. She sees only the statue of a huge serpent silently guarding the door to the tomb of the Emperors and smiles.
松明の火により古代の財宝はかすかに煌めき、Sivirでさえも没落した過去の遺産の荘厳さに驚いた。彼女の仲間たちは探索のために奥深く進んでいったが、途中誤って罠にかかってしまい内臓が飛びだした姿となった。Sivirは恐怖で動けなかったが、Cassiopeiaはたじろがなかった。彼女の目に映っていたのは皇帝の墓へと続く扉を静かに守る、巨大な蛇の像だけだった。彼女は笑みを浮かべた。

The ancient weapon is a key. Cassiopeia betrays Sivir. She picks up Sivir's blade, puts it into the lock. The guardians curse is triggered. The stone serpent comes alive. It pins Cassiopeia into it's jaws, the venom sears her flesh like acid.
Sivirのもつ古代の武器が鍵だったのだ。CassiopeiaはSivirを裏切った。彼女は血の海で横たわるSivirの武器を手に取ると錠へ差し込んだ。守護神の呪いが解き放たれた。蛇の像はうごめきだした。巨大な蛇はCassiopeiaに喰らいつき、その毒は酸のように彼女の肉体を焦がした。

The Tomb door opens. renektonRenekton emerges, the brother I loved and locked away, twisted beyond insanity, followed by xerathXerath an architect of his torment. My failure is complete.
墓の扉が開いた。かつて私が愛した兄弟であり、そして封印したRenektonが狂気を超えた歪みと共に暗闇から現れた。彼を苦痛の渦中に陥れたXerathが彼に続いた。私は完全に失敗した。

Sivir drags herself away, life blood flooding from her wound and then succumbs to darkness..."
Sivirは這いずりながら逃げたが、彼女の傷からは血がとめどなく流れ出し、そして彼女は暗闇の中で息絶えた・・・」

Rise Of The Ascended (Narrated by Nasus)
超越者の蘇り(Nasusによる伝聞)

"As Sivir lies betrayed and bleeding, something incredible occurs. For though she does not know it, Sivir is the last in the bloodline of AzirAzir, Shurima’s lost emperor. And as her blood soaks into the ancient sands, a deep magic sparks to life. Resurrection!
「Sivirが裏切りと出血により横たわっていたとき、何か信じられないことが起こった。彼女自身は知らなかったが、SivirはShurimaの失われた皇帝、Azir一族の末裔だったのだ。そして彼女の血が古代の砂に染み渡ったとき、強い魔法が命の灯火をもたらした。皇帝が復活したのだ!

First Azir's mind, then his body. Snatched back from oblivion to be reborn. Then he sees Sivir, wonders at her face, he sees himself in this daughter of Shurima. In that moment, he has no thought of empires or rituals. He only knows: she needs his help.
最初にAzirの精神、そして彼の肉体が蘇った。再誕するために忘却の彼方から帰還したのだ。そして彼はSivirを見つけ、彼女の顔を見た。彼はShurimaの娘であるSivirと彼が似ていると思った。その瞬間、彼は帝国のことや儀式のことは考えられなかった。彼はただ、彼女が彼の助けを必要としていることを理解していた。

He must take her to the Oasis of the Dawn - the Mother of Life. He smells the waters - smells of life. He prays he is in time. He does not dream that he, Shurima’s greatest emperor, can at long last earn his Ascension and bring back his broken city. He dares not dream that if he can save her...Azir can save them all."
彼は彼女を命の源であるthe Oasis of the Dawn―(始まりのオアシス)に連れて行かなければならなかった。彼は水の匂いを嗅いだ―生命の匂いだ。彼は手遅れにならないように祈った。Shurimaのもっとも偉大な皇帝でありながら、彼はようやく手に入れられるAscensionや彼の滅びた都市を復興させようなどとは思わなかった。彼はもし彼女を助けられるなら、Azirはありとあらゆるものを救うことができる、と想像する勇気もなかった。」

旧ストーリー

When the people of Valoran speak of the "Battle Mistress", there is only one woman to whom they refer. Combining unflinching bravery with prowess in combat and endless ambition, Sivir's reputation as a fortune hunter is only rivaled by her amassed wealth and acclaim. Faced with the revelation of her mysterious heritage, Sivir must now weigh her desire to follow her own path against the burden of a greater legacy.

Valoranの人々が"Battle Mistress"(「戦う貴婦人」)について話すならば、彼らが言及するのは一人の女性しかありえない。ひるむ事の無い勇気と格闘における武勇そして無限の野望とが組合わさった人物、Sivirの財宝狩人としての評判は、彼女の大量にあつまった富と喝采のみが匹敵する事ができるものである。彼女の物になるであろう謎に満ちた遺産の発掘に立ち会い、Sivirは今や、より強大な遺物という一つの重荷を背負いつつも、我が道を進むという欲望を増したに違いない。

//Varolanの人々が「戦場の貴婦人」("Battle Mistress")と言えば、その名が示すのはただ一人である。
//Sivirは闘いの腕前に裏付けられた確固たる勇気と尽きることの無い野望とを併せ持っている ― 彼女の財貨蒐集家としての評判に匹敵するのは彼女自身が駆り集めた資産と称讃の声くらいのものだ。
//もし彼女が謎に包まれた自身の財産を明るみにして対面するようなことをすれば、Sivirは我が道を往くことへの渇望と、遺産がさらに膨れ上がってゆくことへの負担とをきっと秤に掛けることだろう。

Sivir grew up among the desert nomads of Shurima, mastering the art of tomb robbing and enjoying a life without strong ties to any one place. She excelled at the mercenary life, accumulating riches, followers and reputation with ease. As her fame spread beyond the desert sands, she caught the attention of wealthy patrons across all of Valoran. The most influential of these benefactors was Noxus High Command. Sivir served the whims of the brutal nation with little concern for consequence. Their partnership proved to be a profitable one until the Ionian conflict broke out. She chose to take no part in the messy invasion and severed her ties.

SivirはShurimaの砂漠の遊牧民の中で育ち、墓荒らしの技術をマスターし、いかなる所とも強い絆を持つ事は無い人生を楽しんでいた。彼女は傭兵としての人生に卓越し、財産、協力者、そして評判を容易く蓄積した。彼女の名声が砂漠の砂を越えて広がるにつれ、彼女はValoran全土からの裕福なパトロン達の興味を引いた。それら後援者達の中でも、最も影響力を持つのがNoxus High Command(「Noxus高等司令官」)であった。結果についてはほとんど考える事なく、Sivirはこの獰猛な国家の気まぐれに奉仕した。彼らのパートナーシップは、Ionia紛争が勃発するまでは、実り多きものであると証明された。彼女は泥沼の進行に全く参加しない事を選び、様々な彼女の繋がりを断ち切った。

//SivirはShurimaに住む砂漠の民に生まれ育ち、墓荒らしの技法を習得してからは一つ処に留まること無く人生を楽しんでいた。
//やがて彼女は傭兵としてその名を揚げ、財貨、手下、そして信望をいとも容易く集めていった。
//彼女の名声が砂漠の外にまで及んだとき、彼女はVarolan全土の裕福な雇用主達から一目置かれる存在となった。
//数々の出資者達の中でも、Noxus軍最高司令部(Noxus High Command)は最も強い権力を握っていた。
//事の顛末についてはほとんど考えること無く、Sivirはかの冷酷な国家の気紛れに乗った。
//双方の提携は実際都合の良い話であった ― Ioniaとの紛争が勃発するまでは。
//彼女はその面倒な侵略戦争に全く関与しないことを選び、契約を打ち切った。

It was no surprise to Sivir when the Noxians next paid her a visit, but where she expected assassins, she instead received an offer. Cassiopeia, the daughter of one of Noxus's most influential families, claimed to have unearthed the location of ancient Shurima's greatest treasure. All that the noblewoman required was an experienced tomb robber as an escort.

Noxus人が再び彼女を尋ねる手間を掛けた時、Sivirにとってそれは全く驚きではなかったのだが、しかし彼女が暗殺者達を予期していたのであったところ、そうではなく彼女は申し入れをもらったのであった。cassiopeiaCassiopeia、Noxusの最も影響力のある家々の中の一家の娘は、古代Shurimaの最も偉大な宝の在処を発掘した事を主張した。この貴婦人が必要としたのは、護衛役の熟練した墓荒らし一人だけであったのだ。

//Noxus人が再度彼女のもとを訪れた際もSivirにとって驚きでは無かった。だがそこで暗殺者の気配を感じた彼女は、仕方無く申し出を請けた。
//Noxusで最も権威のある一族の娘であるcassiopeiaCassiopeiaは、古代Shurimaの最も素晴らしい宝があるという場所の探査を要求した。
//その貴族の娘からの要求はすなわち、熟練の盗掘者であるSivirに護衛役を務めよというものであった。

The expedition proved to be more than Sivir and Cassiopeia bargained for. The ancient tomb held neither the treasure Cassiopeia had promised, nor the weapon she coveted. Despite Sivir's warnings, the Noxian flung open the door to the entombed vault, setting events in motion that would change not just Sivir's life, but all of Shurima forever.

その探検旅行はSivirとCassiopeiaが費やしたものよりも価値あるものであったと証明された。その古代の墓はCassiopeiaの約束していた宝も、彼女の欲していた武器も有してはいなかった。Sivirの警告にも関わらず、かのNoxus人は葬り去られた墓所へ通じる扉を開け放ち、Sivirの人生だけでなく、Shurimaの全てを永遠に変えるであろう数々の出来事を始動させたのだ。

//果たしてその探査はSivirとCassiopeiaが報酬として遣り取りした額を超えるものとなった。
//その古代霊廟にはCassiopeiaが約束した財宝も、彼女がやたらと欲しがっていた武器も埋蔵されていなかった。
//Sivirが警告したにもかかわらず、かのNoxus人は埋葬室の扉を開け放った。その時、Sivirの人生だけでなく、Shurimaの全てを永遠に変えるであろう出来事が起こったのであった。

"What's lost can be found... and sold." - sivirSivir
「失った物は見つける事が出来るわ...そして売る事もね。」 - sivirSivir''

//「失くし物ってのは結構見つかるものよ…高く売れるのよね。」 - Sivir

旧旧ストーリー

The beautiful and deadly champion known as Sivir has been a favorite of League summoners since the first days. A soldier-for-hire outside of the Fields of Justice, she is the embodiment of a highly successful mercenary on modern day Runeterra. Sivir has little interest in the cribbage sheets - as she calls them - of League influence bartering. Instead, she is motivated by material wealth and riches, and she is paid handsomely for her services. Sivir is one of the wealthiest individuals found anywhere on Valoran. Sivir owns multiple residences in a number of different city-states, as well as ownership stakes in a number of businesses all across Valoran. Her detractors, either envious of her success or acrimonious of her flexible morality, have begun to use Sivir as a symbol of what is wrong with the mercenary nature of the League. Sivir dismisses her critics, saying that while her personal code of ethics is less ruthless than her competitors, "Everyone has a price".

Sivirという美しくも凶悪なチャンピオンはここ10年間Summonerたちのお気に入りだった。
彼女はField of Justiceの外での傭兵として最も成功した一つの例であった。
彼女がcribbage sheetsと呼んでいる、Leagueに影響を及ぼす物々交換するものについてあまり興味を示していなかった。
代わりに彼女は代価として支払われる物資と富において動いていた。
SivirはValoranで見られる様々な金持ちのうちの一人であった。
彼女はValoranの多くの都市で住宅を持っており、様々なビジネスの所有権を有していた。
彼女の成功を羨む者や、彼女の柔軟な仁徳による成功が気に入らない者は、よからぬビジネスのシンボルとしてSivirの名前を挙げ始めた。
Sivirは彼女の個人的慣例は他の競争者と比べて無慈悲ではないし、全ての者に代価を払っていると批判する者を一蹴した。


Sivir has earned many titles and accolades throughout her illustrious career, but the one she held until recently was "Battle Mistress of Noxus". Now she is simply known as "The Battle Mistress" after breaking her contract with the Noxian High Command. Sivir dared to object to the Noxian war against the peaceful island state of Ionia, though less about the morality of the issue than the planning behind it; her predictions of a bloody stalemate came true when the Ionians held off the relentless assaults of the Noxians. Claiming that the Noxian High Command had lost its direction, she left Noxus and made her services available to the Institute of War. The Noxian High Command has sent a number of contracted assassins to deal with its rogue mercenary, but none have delivered her or survived.

Sivirは彼女の経歴についてたくさんの賞賛を得たが、最近までSivirが得た栄誉は「Noxusの戦姫」という二つ名だけであった。
そして彼女は今「Noxus高官との約束を破った戦姫」として知られている。
彼女はIonia軍がNoxusの無慈悲な攻撃を抑えた時、血生臭い行き詰まり(戦争の膠着状態)を予感し、それが真実となった。彼女は彼女の仁徳を問題にされた時以上に、平和な島Ioniaに対するNoxusの戦争に敢然と立ち向かった。
彼女はNoxusの高官の指揮権はもう失われたと主張しNoxusを去り、Institute of Warに力を貸した。
Noxusは裏切り者である彼女に一泡吹かせてやるためにまとまった数の暗殺者を送った。
しかし暗殺者たちは彼女に一撃を与える事も、生き残る事も出来なかった。


"Time and time again, Sivir proves that she has earned the right to call herself 'The Battle Mistress'." - jaxJax
 「彼女は再三再四、自ら戦姫と名乗る力と権利を証明している。」- Jax

変更履歴

  • v4.15:
    • Q - Boomerang Blade
      CLARITY!: Sivir's Crossblade now accurately deals damage when the center of the projectile ⇒ edge of the projectile hits an opponent
      RANGE: 1175 ⇒ 1250 (to match the visuals)
      ALL IN THE WRIST: Fixed a bug where Sivir's basic attacks would cancel whenever Boomerang Blade would begin its return

コメント

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  • IE 血剣 LWと行くとAS足りないな。でも射程短いから血剣はあったほうがいいと思うんだが -- 2014-10-19 (日) 16:27:06 <3540111009>
  • zedのultに対してはいつEを発動すればいいですか?bansheeの説明を読むと対象指定スキルは防げるようですが元から無理なのでしょうか?ダメージを受けるタイミングで発動しても失敗しました -- 2014-10-21 (火) 22:06:01 <3682149225>
  • 実際にやったことは無いけど着地するタイミングで使うとマークは付かないらしい -- 2014-10-21 (火) 22:24:35 <2578363925>
  • ハッハハーっつってバッテン付けられてZed消えて Zedが現れた瞬間デバフ付与だからここでE R使われてペケ見たらEでOK -- 2014-10-23 (木) 22:37:20 <1995271979>
  • Corkiを使ったあとにSivirを使うとSivir弱さに悲しくなるな。Blinkもないのにこの火力はちょっとね・・・ -- 2014-10-22 (水) 00:18:09 <985117750>
  • ADCでチーム全体にバフ掛けれるのコイツぐらいだから多少はね? -- 2014-10-23 (木) 22:35:14 <1995271979>
    • だが待って欲しい。Urgot様のEが敵全員に命中してデバフがつけば、それは即ち味方全員に与ダメージ増加のバフを掛けたといえるのではないか? -- 2014-10-26 (日) 21:48:55 <3534270929>
  • AramでSivirでAPビルドしてるヤツがいたけどそんなんあるのか? -- 2014-10-23 (木) 22:06:49 <1995258335>
  • QのスケールすらADに劣るtroll -- 2014-10-23 (木) 22:09:25 <2578363925>
  • 俺はQのポークに命かけるためにファーストアイテムで聖杯買ってるわ -- 2014-10-29 (水) 08:03:41 <3403216177>
    • ファーストアイテムでマナほしいなら涙買えよ。最終的にはmuramanaで腐らないし。聖杯なんて最後無駄にしかならないけど何買うつもりなんだ? -- 2014-10-29 (水) 09:59:42 <2634991730>
    • どっちも甘え 相手のpokeがよほど貧相じゃない限りはE使えてれば足りる、買って青ポ -- 2014-10-29 (水) 10:02:03 <2578363925>
    • マジレスすんなよ。普通に考えてありえんわ。ただ↑↑はポークに命かけてんだろ?聖杯なんかより涙のほうが有用だって言っただけで俺だったらどっちも積まないけどw -- 2014-10-29 (水) 13:27:20 <2634991730>
  • 意外にhexakillで強い、W上げと血剣でたいてい秒殺 -- 2014-10-27 (月) 03:28:02 <3681037325>
  • 血剣ないけど -- 2014-10-29 (水) 09:26:50 <714219064>
  • あっ・・・(察し) -- 2014-10-29 (水) 14:30:16 <978399790>
  • 脳内ダイアさんは今日もかっこいいです -- 2014-11-01 (土) 11:21:43 <3540111009>
  • Sanguine Bladeを勝手に血剣って呼んでたdominion民がここに -- 2014-11-01 (土) 11:40:48 <2578363925>
  • hexakillは今のマップだとpush力高いキャラ強いから合ってるとは思う -- 2014-11-01 (土) 00:29:06 <1905527239>
  • ストーリーの訳を一部追加しました。 -- 2014-11-08 (土) 18:32:12 <1235375053>
  • 連投すみません。ストーリーの残りの訳を追加しました。 -- 2014-11-08 (土) 22:54:42 <1235375053>
  • 日本語訳乙 -- 2014-11-11 (火) 01:57:41 <1925044493>
  • こいつイグゾ持つとマジで強いな。飛び込んできたアサシンにイグゾ入れて切れたらEで返り討ち余裕 -- 2014-11-12 (水) 14:32:24 <3540111009>
  • braumとかluxのスキルの弾道が見えんからssで防げねえ! -- 2014-11-13 (木) 10:46:17 <828540740>
  • 意外とタイマン強いおばさん -- 2014-11-16 (日) 19:37:44 <3700724023>
  • 死にそうな奴絶対殺すおばさん ghostとr一緒に押すと最高に楽しい -- 2014-11-17 (月) 00:41:51 <21973152>
  • Viへの後だしがほんと強い UltでのGank回避も結構機能するしいいと思うんだ レーンは現状Lucian以外相手なら結構いける -- 2014-11-17 (月) 16:11:49 <2085993785>
  • 韓国では一時期ADCの中で勝率最高になってたらしい -- 2014-11-17 (月) 16:17:02 <3022994664>
    • 向こうの人ってブリンク無いチャンプ嫌いじゃなかった? -- 2014-11-18 (火) 17:25:02 <3540111009>
    • そら嫌いだよ、だからかあくまで”勝率”一位だった 今は勝率8位まで下がってるけどpick率はBANされてもいないのに75位と超マイナー -- 2014-11-18 (火) 17:57:58 <3022994664>
    • すまん、ADCの中では依然勝率一位だった… -- 2014-11-18 (火) 18:00:18 <3022994664>
  • 今でもrankの勝率はADC中ならトップじゃないかな -- 2014-11-18 (火) 13:13:19 <21694172>
  • 今日はいいニーハイの日だから記念書き込み -- 2014-11-28 (金) 20:42:31 <1868836234>
  • 今タワー割れやすいからPush強いChampが強いみたいね。ちょくちょく見るようになってきた -- 2014-12-01 (月) 23:26:27 <2122218640>
  • うーんやっぱ強いわ 人気がイマイチないのはultが自分でダメージ出すタイプじゃないからかな -- 2014-12-05 (金) 02:53:14 <2119121116>
  • ultとかeとか使いどころがわからない人だと使いずらいんじゃないかな、mana持ちも悪いから考えられる人じゃないときつい -- 2014-12-07 (日) 22:37:20 <2037109413>
  • AA射程が短いってのもあると思う 最初はちょっと苦労した -- 2014-12-09 (火) 17:18:17 <714314925>
  • 他のADCと使用感のベクトルが全然違うような気がする、ADCはコイツ以外ほとんど使ったこと無かったんだけど乗り換えに物凄い苦労した… -- 2014-12-09 (火) 17:23:37 <2578205974>
    • 逆に俺は今まで射程を毛嫌いしてたんだけど、使ったら何かが噛み合ったわ -- 2014-12-10 (水) 13:05:40 <3540113027>
  • こいつに魔法ダメージあったっけ? 試合終わってダメ見たら2.7k魔法ダメだったんだが ナミとかはいなかった -- 2014-12-13 (土) 21:23:25 <712977015>
  • Shivでも持ってたんじゃないか? -- 2014-12-13 (土) 21:38:48 <2575823370>
  • あと敵からもらったバフとか -- 2014-12-13 (土) 21:49:10 <978399790>
  • shivとか積んでたんじゃね -- 2014-12-14 (日) 03:32:02 <1931987683>
  • クラシックの絵がアクロバティックな姿勢すぎるから普通の立ち絵見たい・・・見たくない? -- 2014-12-21 (日) 05:05:36 New <1923573975>
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