初心者向け/LoL PvP講座集


イントロダクション

このページではランク戦に向けた簡単な試合の流れを書いていこうと思います。

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ロード中トイレに行ってる人はいませんか!?
インベードも大事な試合の一部です。
ここでは簡単なインベードについての目的を解説します!
1.敵ジャングルに入り敵チャンピオンを倒す
2.敵ジャングルに入りワーディングをする/敵を奇襲する

1.敵ジャングルに入り敵チャンピオンを倒す

LoLには様々なチャンピオンがいますが、その中にはLv1の集団戦や敵のピックアップが非常に強いチャンピオンもいます。
例:blitzcrank Thresh Nautilus の様なフック系や Braum の様な強烈なCCを持っているチャンピオン達ですね。
よくあるルートとしては下記の図で、特に"☆が付いたルートが敵を倒す際に有効"です。
(青側の☆が付いたルートはSKT T1 Fakerがインベードで倒されたルートとして有名です)

QiByJT8.jpg

2.敵ジャングルに入りワーディングをする

ワーディングをする事によって味方ジャングルが大きく有利を取ることが出来る場合があります。
・まず一番置きやすく、メリットが大きいのは黄色のワードです。
 大体1分〜1分10秒あたりに置くとバフを狩った後のリフトスカトル(蟹)を賭けたジャングラーの動きを大きく助ける事が出来ます。
・次にいずれかのバフにワーディングされた場合この×印の所で奇襲される場合が多いので警戒し、迂回してレーンに向かうようにしましょう。
・またピンクの○印に置けばmidレーナーに対しての赤バフLv2ガンクルートを回避することが出来ます。【応用】

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このフェイズではレーナーはレーナー同士、ジャングラーはジャングラー同士有利になるよう徐々に差を付けたり、また行動を起こします。
この段階においては他講座を参照してください。

ローテーションフェイズ

レーニング終了後や1stタワ-を折った後、そのまま2ndタワーを狙うというプレイングは基本的にはリスクの高いプレイングとされています。
(逃げる距離が伸びる上に敵ジャングルが近くなる。)
ただしIllaoiAzir の様な例外のチャンピオンもいます。
ここではその場合分けを行いたいと思います。

1.BOTタワーを折った場合

botタワーを先に折った場合、bot側ジャングルには第一目標のドラゴンというオブジェクトがあります。
ですのでbotレーナー2人もしくはjgを含めた3人で取れるのであれば積極的に取っていきましょう。
【応用】ドラゴンを取った後、次の第二目標のtopタワーとリフトスカトルを目指し、topレーンへスワップをします。
このスワップの際、ジャングラーは出来るだけtopサイドでカバーの準備をしましょう。
さらにtopサイドでリフトスカトルを取る事が出来れば、midの1stタワーに使い破壊するのが理想的な流れです。

XXby39i.jpg

2.MIDタワーを折った場合

midタワーを折った場合、基本的にmidレーナーはロームでサイドレーンの1stタワー(bot1stタワーが優先)を狙いに行きます。
その際、ジャングラーも付随して4人、もしくはTPを使った5人での集団戦が起きることになります。

TBjA4VT.jpg

3.TOPタワーを折った場合

恐らく一番ケースバイケースが多いパターンがこれです。
レーナーがtopレーナー一人というのがこのパターンのミソで、どれもジャングラーの連携ありきというのが難しい所です。
その中でも代表的な選択肢を紹介したいと思います。
1.リフトスカトルを狩り、mid1stタワーをシージ(包囲)する
2.midレーンにローム、もしくはタワーダイブする
3.敵ジャングルをワーディングし、敵中立を狩る/敵jgを待ち伏せする【応用】
4.2ndタワーまで押し込んだ後、徒歩またはテレポートでmid/botにガンクする【応用】
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このフェイズに置いてはこのゲーム最大のオブジェクト、バロンナッシャーを賭けた戦いが基本となります。
・その為、一般的にTPを持っているTOP(MID)レーナーがBOTレーンに行くのが基本となります。
 (ただし、TPを持っていなくても敵TOP(MID)レーナーを圧倒できるならBOTレーンを押します。)
 スプリットプッシャーの場合テレポートするかどうかという判断は大体下記の図の黄色の範囲で大まかに判断します。(勿論例外あり)【応用】

・敵がバロンナッシャーに触っているのかどうかという点を確認するため、サポートのワーディングが非常に重要になってきます。
 MIDレーンを押し込んだ後、青チームなら緑に、赤チームならオレンジの点辺りを目安にワードを置きましょう。

・topのミニオンウェーブは出来ればADCが取りましょう。後半はADCの火力に大きく依存しています。

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ズ埜紊

LoLは1対1だけでなく、大きな目線を持って工夫する事で勝利することも出来るゲームです。
ここに書いてあることはあくまでも目安であり、強制するようなものでもありません。
個人個人で思いついた事を試してみたり、自分のプレイスタイルを貫くのもLoLの一つの楽しみ方でもあります。
それでは皆さん楽しいランク戦を!


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