#style(class=champion_stats){{{
//////// チャンピオンの名前 ////////
* Elise '''the Spider Queen'''

//////// チャンピオンの画像、性能指標(公式サイトより) ////////
#style(class=overview){{
&c_elise;
: Attack | ■■■■■■
: Defense | ■■■■■
: Ability | ■■■■■■■
: Difficulty | ■■■■■■■■■
}}

//////// チャンピオンの情報 ////////
#style(class=details){{
|~ ロール | ''Mage'', Fighter|~ 実装日 | 2012/10/26 |
|~ 価格 | 6300 &ip; |975 &rp; |~ 最終更新 | v5.18 |
}}

//////// チャンピオンのステータス詳細 ////////
#style(class=stats){{
|~ ステータス |~ Lv.1 |~ ... |~ Lv.18 |
|~ Health | 529 | '''80''' | 1889 |
|~ Mana | 324 | '''50''' | 1174 |
|~ Armor | 22.1 | '''3.35''' | 79.1 |
|~ MResist |>|>| 30 |
|~ MSpeed |>|>| 330 / 355 |

|~ ステータス |~ Lv.1 |~ ... |~ Lv.18 |
|~ HPreg | 5.7 | '''0.6''' | 15.9 |
|~ MNreg | 6 | '''0.8''' | 19.6 |
|~ ADamage | 51 | '''3''' | 102 |
|~ ASpeed | 0.625 | '''1.75%''' | 0.811 |
|~ Range |>|>| 550 / 125 |
}}
#clear
}}}

#style(class=champion_abilities){{
|200|650|c
|~ スキル名 |~ 効果 |
#include(データベース/チャンピオン/パーツ/Elise)
}}

* 目次 [#fdd9f953]
#contents
最終更新日時: &lastmod;

* Champion Spotlight [#k979bda1]
#netvideos("mOz4uDKs2dM",480,270);

* 考察 [#c6598697]
RangedのHuman Form、MeleeのSpider Formを使い分けるChampion
Spider Formはまんま蜘蛛
子蜘蛛を引き連れてダンスをするとほっこり出来る

Pros
Rangedの中では最速の移動速度
最高クラスの攻撃速度増加BuffとSpiderlingによるタワー破壊能力
Spiderlingを盾にして方向指定スキルを防御・軽減できる
Spider Form時のEによる強いGank力及び生存性
手数が多くCDが長いスキルも少ない為、常に安定した動きが出来る
Qの割合ダメージにより、MRpenを稼ぐだけで比較的火力が出る
タワーダイブが非常に得意

Cons
近寄らなければ火力が出せないが、HP・ARが低く集中攻撃されると一瞬で解ける
ASとHuman form時の火力は低く、Classic SkinのHuman form時のAAが見難い
AoEに乏しい上にダメージの無いスキルが多く、高火力を出すには時間が掛かる
火力の源であるSpiderlingはAoEスキルで一掃されやすい
Spider Form時にはCCを一切を持たない
レーン使用時はManaが足りなくなりがち

** スキル紹介 [#hc47f55b]
#style(class=champion_summary_list){{
|50|750|c
|~&ref(./ElisePassive.png,32x32);|LEFT:''Spider Swarm''&br;Spider Formの火力の源。これのおかげでタワー破壊が早い。JungleのときはスタックをMAXに保つこと。&br;SpiderlingのAAは性能が悪いのでSlowなどで足を遅くしないと効率的にダメージが出せない。&br;SpiderlingはSキーで本体を待機状態にさせても勝手に周辺の敵Minionを攻撃してしまう。ただし中立クリープにはEliseが攻撃するまでは攻撃しない。&br;&br;以下、Spiderlingの詳細まとめ&br;・HPの減ったSpiderlingは変身して出し直してもHPは減ったまま。&br;・SpiderlingはEliseが攻撃した対象を優先して狙う。&br;・人間状態でスキルを当てた場合HPの減ったSpiderlingから更新される。&br;・移動時に周りに居るSpiderlingの位置は常にEliseの背後。なので逃げる際に方向指定スキルの盾に出来る。&br;・Eliseが茂みに隠れるとSpiderlingも茂みに隠れる動作を行う。&br;・Spiderlingの通常攻撃はAPレシオで増える魔法ダメージ。|
|~&ref(./EliseHumanQ.png,32x32);&ref(./EliseSpiderQ.png,32x32);|LEFT:人形態では敵の現在HPが多いほど、蜘蛛形態では少ないほどダメージが増える。&br;割合ダメージのおかげでHealthの高い相手に効果が高い。&br;''Neurotoxin''&br;Healthが高いほどダメージが大きいので、スキルコンボの一撃目はまずこのスキルを使うのが基本。&br;ハラスでも活躍する。&br;&br;''Venomous Bite''&br;射程の短いBlinkスキル。コンボの〆に使おう。&br;Eliseの突進と同時にSpiderlingとHuman形態で出したVolatile Spiderlingの蜘蛛も一緒になって突撃する。&br;但し、Volatile Spiderlingの突進の軌道上に別の敵ユニットがいた場合は、それらの敵ユニットにぶつかって爆発してしまう。|
|~&ref(./EliseHumanW.png,32x32);&ref(./EliseSpiderW.png,32x32);|LEFT:''Volatile Spiderling''。&br;蜘蛛は壁を超えることが出来ず、壁がある場合は迂回しつつ指定した地点に向かう。&br;コンボに取り入れることで高いバーストDMが発揮できるが、Minion防壁には注意。&br;&br;''Skittering Frenzy''&br;Passive+Active両面でSpiderlingのASが増加する。EliseのASもActiveで増加する。&br;JayceのWと異なりHumanに戻るとActiveのAS増加Buffは消えてしまうので注意。|
|~&ref(./EliseHumanE.png,32x32);&ref(./EliseSpiderE.png,32x32);|LEFT:''Cocoon''&br;貴重なスタン。当たれば視界が取れる。射程と効果時間に優れる反面、ダメージが無い上に弾速が若干遅く扱いが難しい。&br;&br;''Rappel''&br;Eliseの生命線。壁抜け・Bushingをものともしない追撃スキルであり、最大2秒間の延命スキルでもある。&br;地面を指定して使用した場合、近くに敵ユニットがいないと任意で降りる事ができない。使い所を間違えると2秒間動けなくなるだけになってしまうので注意。&br;%%スキル発動時の円(射程距離)及び蜘蛛マークは敵が視界外にいても視認できる。隠密行動を行う際は要注意。%%&br;修正により視界外で使用した場合は視認されなくなった。視界外からだといきなり蜘蛛が飛び降りてくるのでかなりビビる。|
|~&ref(./EliseR.png,32x32);|LEFT:このスキルはLv1時に自動的に使用可能になるため、4段階まで伸ばすことが出来る。&br;このスキルを使用しても&i_tearofthegoddess;及びその派生アイテムのUNIQUE Passive(マナ増加)は発動しない(他のスキルなら全て発動するので、spider形態の三つのスキルによる無消費マナ増やしが出来る)。&br;キャスティングがないので一瞬で変身が可能。&br;''Spider Form''&br;AoEダメージ低減はあまり期待できず、範囲スキル一発で一掃されてしまうこともしばしば。Health回復は建物を殴った場合は回復しない。&br;''Human Form''&br;コンボのダメージを引き伸ばす為にSpider Swarmのスタックは常に最大にしておこう。|
}}

** ビルド例 [#dc32ef54]
#build(Elisa)

** セリフ [#r452f8d8]
'''Upon Selection''' 
''"Only the spider is safe in her web."'' 
 蜘蛛の巣の中では、その主のみが安全なのよ。
(と、思われがちだが、足を踏み外して粘着液がついている横糸に触れると主も絡まる)

'''Movement(Human Form)''' 
''"We must all make sacrifices."'' 
 私達は全てを生贄としなければならないわ。
''"Every web, a masterpiece."'' 
 どの巣も、最高傑作よ。
''"I can show them the way to divinity."'' 
 私は彼らに神性への路を示せるわ。
''"I know the true path."'' 
 私には判るのよ、正しい路が。
''"I know what lurks in the shadows."'' 
 私には何が影に潜むかが判っているわ。
''"My true beauty is beneath the skin."'' 
 私の本当の美はこの肌の下に。
''"There's nothing to fear."'' 
 恐れるものなど無いわ。
''"Pull the strings. Watch them dance."'' 
 糸を引き、彼らが踊るのを観なさい。
''"They need... guidance."'' 
 彼らには… 導きが必要ね。

'''Movement(Spider Form)''' 
''"I can feel their fear."'' 
 彼らの恐れが感じ取れるわ。
''"Patience..."'' 
 辛抱なさい…
''"Strand by silken strand."'' 
 白絹のしがらみに沈みなさい。
''"How fast can they run on two legs?"'' 
 二つの脚でどれだけ早く走る事が出来るというのかしら?
''"I lurk in every shadow."'' 
 影の全てに私が潜んでいるわ。
''"Now I thrive!"'' 
 さあ成長の時よ!
''"Skitter along, my pets."'' 
 散って行きなさい、私のペットよ。
''"Nothing escapes my web."'' 
 私の網からは何も逃れ得ないわ。
''"Partake of my poison."'' 
 我が毒を分かち合いましょう。

'''Attacking(Human Form)''' 
''"Dangling by a thread."'' 
 糸に吊られた状態ね。
''"Ah, the tangled webs we weave."'' 
 ああ、私達の巣のなんと複雑なことかしら。
''"Weak willed fools!"'' 
 意志の弱い愚者共め!
''"I have... refined tastes."'' 
 私の味覚は… 洗練されているわ。
''"The spider demands sacrifice."'' 
 蜘蛛は犠牲を求めているわ。
''"It will all be over soon."'' 
 全てはもうすぐ終わるでしょう。

'''Attacking(Spider Form)''' 
''"Tangled in my web."'' 
 私の網に絡まったわね。
''"Sate my hunger!"'' 
 我が飢えを満たせ!
''"They'll make quite the mess."''
 彼らは中々のそそうをする事でしょう。
''"Simply delicious."'' 
 単純に美味だわ。
''"Nothing but buzzing flies."'' 
 うるさい蝿以外の何でもないわ。
''"The pain will be fleeting."''
 痛みはすぐに飛び去るわ。

'''Joke(Human Form)''' 
''"I hear a man likes a lady with legs."'' 
 殿方は脚の揃った女性を好むそうね。
''"Hmm, why so tense? Relax."'' 
 ふふ、どうして緊張しているの? 落ち着いて。

'''Joke(Spider Form)''' 
''"Ha! It's all in the body language."'' 
 あはは!身体言語が全てを物語るわ。
''"Ha! Ladies wish they had legs like me."'' 
 あはは!ご婦人方は私の脚を羨むのよ。

'''Taunt(Human Form)''' 
''"Come closer, I don't BITE!"'' 
 いらっしゃいな、噛んだりは… しないわッ!
''"The spider, I. And you, the fly."''
 蜘蛛は、私。そして貴方は、蝿ね。

'''Taunt(Spider Form)''' 
''"The spider, I. And you, the fly."'' 
 蜘蛛は、私。そして貴方は、蝿ね。
''"Surprise! I DO bite."'' 
 あらびっくり!噛んだりするわよ。

** 小ネタ [#aa31657b]
-Eliseのログイン画面で放置すると語りだす。
#netvideos("YrRFiowinFU",480,270);

全文
''The Shadow Isles – They say they don't exist. Mythical islands haunted by ghosts and specters. Tales to frighten children. But I know better. I have been there. When I first set foot there I immediately knew something was wrong with that place. My skin crawled and in the pit of my stomach I felt a terrible revulsion. Life didn't belong there. But I also knew... somehow, deep inside I knew, that the islands welcomed me. They wanted me."''
''As I wandered deeper I saw death all around me. Ghostly trees, grass and flowers engulfed me in their horrifying radiance. It was so quiet and so beautiful. I passed my hand through a spectral leaf fluttering in the wind; but there was no wind. That was when I understood that death was another world and I was at its door.''
''Then I heard the song; the spider's song. My companion cried out in terror and fell to his knees. I embraced him. I told him he had nothing to fear. He was going to a better place. I will take them all to a better place.''

「Shadow Isles。それは存在しないと人々は言います。幽霊達と幻影達に取り付かれた、架空の島々。子供達を怖がらせるためのおとぎ話ですわ。しかし、私はもっと良く知っています。私はそこに居ました。最初にそこへ足を踏み入れた時、この場所は何かが間違っていると即座に私は知りました。私の肌には悪寒が走り、腹の底にはひどい嫌悪を感じました。そこに生命は宿っていなかったのです。しかしながら、私は他にも知りました…如何にしてか、自らの奥底で知りました。この島は私を歓迎しているのだと。彼らは私を欲したのです。」
「私が深くへとさ迷い歩くにつれ、私は周囲の全てに死を見て取りました。幽霊のような木々、草々、花々が、彼らの恐ろしげな輝きで私を飲み込みました。ひどく静かで、ひどく美しい光景でしたわ。風に震える幻体の葉を、私の手が通り過ぎました。しかしそこには風など無かったのです。私はその時、死とは異世界であり、自分はその扉の前に居るのだと理解しました。」
「そして私は歌を聴きました。蜘蛛の歌です。私の連れは恐怖に泣き叫び、膝をつきました。私は彼を抱きしめました。私は彼に、怖がる事なんて無いわ、と言いました。彼はより良い所へと向かっていたのです。我は彼等をより良い所へと運ぶのだから。」

-実はLee Sinと同じ初期に考案された没Championの一人。初期案では''Priscilla, the Spider Queen''という名前になっており、
[[下半身が蜘蛛になっているドレスを着た優雅な女性であった。:http://pre04.deviantart.net/935f/th/pre/f/2013/198/c/d/priscilla_the_spider_queen_concept_by_mikumelody-d57jw65.png]]下半身が&urgot;に似ているのはたぶん気のせい。
-現在は削除されているが、&i_priscillasblessing;Priscilla's Blessingというアイテムも存在していた。
-変身するChampionの中でShyvanaと同様に、変身中は移動/攻撃時のボイスが変更される。(厳密にはNidalee、Swainも変更されるが、それらは喋らなくなるだけである)

** ストーリー [#uf371d10]
''Vicious and elegant, Elise's charismatic grace lures the innocent and greedy alike into her web of deceit. While her victims may discover her true intentions, no one has ever lived to reveal what dark secrets lie behind her enigmatic guise.'' 

 Eliseのカリスマ的な高貴さは冷酷かつ優雅に、純真な者も、欲深い者も一様にまやかしの網に引き寄せている。
その犠牲者達は、彼女の本当の意図に気づくかも知れませんが、彼女の謎めいた風貌の裏にどのような暗い秘密が隠れているのかを暴くまで生き延びた者は、今のところいない。

''In dark halls, hidden from society, Elise preached the word of a mythical spider god. Her desperate followers hungered for the god's favor, believing its blessings to be the source of Elise's vibrance and power. When Elise proclaimed that she would lead a pilgrimage to the spider god's shrine, she selected only her most devout disciples to join her. Ecstatic, the chosen few followed her blindly as she led them on a perilous journey across the sea. When they came ashore at their final destination, the mysterious Shadow Isles, Elise led them to a cavern shrouded in webs. Expecting a shrine, the group looked to their priestess in confusion. She turned to the crowd and raised her arms in triumph, revealing strange, spider-like legs that grew out of her back. Seeing her terrifying true form for the first time, Elise's followers turned to flee, but she conjured magical webs to trap them. With her victims ensnared, she turned to face the cave and uttered a screeching cry. An enormous undead spider-beast emerged from the darkness, dragging its hideous bulk on thick, pointed legs. Elise's followers could only scream as the monstrous spider ate them alive. She approached the sated creature, extracted its venom, and drank the strange substance. An immediate sense of rejuvenation flowed through her veins. With mortality delayed once again, Elise left to rejoin her congregation. They were overjoyed to hear that their fellows had chosen to remain at the spider god's sacred home. Elise reassured her disciples that she would lead another pilgrimage in due time. The spider god would be waiting. ''

 人の目を忍ぶ、暗いホールの中で、Eliseは神話に語られた蜘蛛の神の御言葉を唱え終えた。
かの神の祝福がEliseの鮮やかさと力の源であると信じる必死な追従者達は、神の恩寵に飢えていた。
蜘蛛の神の祭壇への巡礼団を率いるつもりである、そうEliseが宣言した時、共に旅する者として、彼女は最も信心の固い弟子のみを選んだ。
陶酔の中、海をまたぐ危険な旅路へいざわれるまま、選ばれた少数の者たちは盲目的に彼女に従った。

目的地たる神秘のShadow Islesに上陸すると、Eliseは蜘蛛の糸に覆われた洞窟へと彼らを導いた。
祭壇はどこにあるのか、巡礼達は困惑の眼差しで彼らの女司祭を見つめた。
彼女は巡礼達の方を向くと、歓喜に満ちて両手を掲げ、彼女の背から生えた蜘蛛のような奇妙な足を現したのだ。
彼女の恐怖に満ちた真の姿を初めて目の当たりにし、Eliseの追従者達は逃げ出さんと背を向けたが、彼女は彼らを捉えんと魔法の網を呼び出した。
犠牲者達を絡めとると、彼女は洞穴の方を向き、甲高い喊声を発した。
太く尖った足でその陰気な体躯を引きずりながら、巨大な不死の蜘蛛の姿をとった獣が暗闇から現れた。
Eliseの追従者達は、残忍な蜘蛛に生きながら食われる間、ただ悲鳴を上げることのみが出来るありさまであった。
彼女は満足した怪物に近づき、毒を抽出すると、その奇妙な物体を飲み干した。
たちまちのうちに、若返る感覚が彼女の血管に走った。
Eliseは再びその寿命を遅らせ、彼女の信徒達の元に帰った。
自らの仲間達が蜘蛛の神の清き館に留まることを選択したと聞き、彼らは喜びました。

後々また別の巡礼団を率いることをEliseは約束した。
蜘蛛の神は待ちつづけているのだ。

''"The truly faithful need not fear the spider's embrace."'' - &c_elise;Elise
 「本当に信心深き者は蜘蛛の抱擁を恐れる必要がありません。」 - Elise

''"Elise's regal demeanor and captivating charms belied the feeling of dread she conjured in the pit of my stomach. Something in the deceptively musical timbre of her voice gave the impression there was a monstrous beast locked away beneath that unearthly smile. I looked around at her spellbound followers, and could not shake the feeling that they were ensnared like insects in a web, awaiting some horrible fate."'' - &c_riven;Riven
 「Eliseの壮麗なしぐさと蠱惑的な魅力は、腹の奥底に彼女が呼び覚ました恐ろしいという感覚を欺いてくれた。
彼女の声の幻惑的に美麗な音程の中の何かが、この世の物とは思えないあの微笑のはるか下に巨大な獣が封じられているかのような印象を与えた。
呪文に縛られた彼女の追従者達の様子を見たが、彼らは蜘蛛の巣に捉えられた昆虫で、残酷な運命の時を待っているだけなのだという感覚を揺り動かすことは出来なかった。」 - Riven

''"As the fog parted and I first beheld the Shadow Isles, I sensed immediately that something was amiss. From the mysteriously placid waters of the bay to the dead calm of the night air, an eerie stillness gripped the place - even the sea and sky. Even as I made ready to go ashore, the crew begged me to return at once to the mainland."'' - &c_elise;Elise
 「霧が散り失せ、私が初めてShadow Islesを眼に映すと、時を措かずに、何かが罷り去っていることが感じ取られました。
波打ち際の奇妙に落ち着いた水から、夜風の死の静寂に至るまで、おぞましい停滞がこの場所を、海といわず空といわず、掴んでいるのです。
私が島を踏みそめんとした時でさえ、船乗り達は、一刻も早く来し方へ返られよ、と望みました。」 - Elise

''"Despite its size, the immense forest loomed like a sepulcher around us, and the dank air and unnatural stillness bred increasing feelings of paranoia and dread. My companion begged me to turn back, but some primal yearning spurred me onward, deeper into the gloom."'' - &c_elise;Elise
 「その規模にもかかわらず、広大な森は墓所たらんと私達の視界を覆い、湿りを帯びた大気と自然ならざる停滞が生み出すのは募る猜疑と恐怖でした。
私の随伴者は帰らんと望みましたが、しかし根源的な渇望が私を前へと、さらに深い暗黒の中へと、駆り立てたのです。」 - Elise

* コメント [#zc6e8c6f]
#pcomment_nospam(コメント/Elise,20)

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