#style(class=champion_stats){{{
//////// チャンピオンの名前 ////////
* Fiddlesticks '''the Harbinger of Doom'''
* '''Fiddlesticks: the Harbinger of Doom'''&br;フィドル:破滅の先触れ

//////// チャンピオンの画像、性能指標(公式サイトより) ////////
#style(class=overview){{
&c_fiddlesticks;
: Attack | ■■
: Defense | ■■■
: Ability | ■■■■■■■■■
: Difficulty | ■■■■■■■■■
}}

//////// チャンピオンの情報 ////////
#style(class=details){{
|~ ロール | ''Mage'', Support |~ 実装日 | 2009/02/21 |
|~ 価格 | 1350 &ip; | 585 &rp; |~ 最終更新 | v6.1 |
}}

//////// チャンピオンのステータス詳細 ////////
#style(class=stats){{
|~ ステータス |~ Lv.1 |~ ... |~ Lv.18 |
|~ Health | 524 | '''80''' | 1884 |
|~ Mana | 400 | '''56''' | 1352 |
|~ Armor | 20.9 | '''3.5''' | 80.4 |
|~ MResist |>|>| 30 |
|~ MSpeed |>|>| 335 |
|~ 体力 | 524 | '''80''' | 1884 |
|~ マナ | 400 | '''56''' | 1352 |
|~ 物理防御力 | 20.9 | '''3.5''' | 80.4 |
|~ 魔法防御力 |>|>| 30 |
|~ 移動速度 |>|>| 335 |

|~ ステータス |~ Lv.1 |~ ... |~ Lv.18 |
|~ HPreg | 5.6 | '''0.6''' | 15.8 |
|~ MNreg | 6 | '''0.8''' | 19.6 |
|~ ADamage | 48 | '''2.625''' | 93 |
|~ ASpeed | 0.625 | '''2.11%''' | 0.849 |
|~ Range |>|>| 480 |
|~ 体力回復力 | 5.6 | '''0.6''' | 15.8 |
|~ マナ回復力 | 6 | '''0.8''' | 19.6 |
|~ 物理攻撃力 | 48 | '''2.625''' | 93 |
|~ 攻撃速度 | 0.625 | '''2.11%''' | 0.849 |
|~ 射程距離 |>|>| 480 |
}}
#clear
}}}

#style(class=champion_abilities){{
|200|650|c
|~ スキル名 |~ 効果 |
#include(データベース/チャンピオン/パーツ/Fiddlesticks)
}}

* 目次 [#jc7633ef]
#contents
最終更新日時: &lastmod;

* Champion Spotlight [#ifbc76f5]
#netvideos("uc_-ms5ADhk",480,270);

* 考察 [#w18b9a50]
Junglerでは非常に珍しい純粋なMage
最高クラスのGank性能を持つUltでGankしまくるGankerの鑑、茂みが友達

Pros
Wによる高いレーン維持力、Jungling性能
AoEサイレンス、即発動の対象指定Fleeなどの強力なCC
Ultによる圧倒的な制圧・Gank性能
連続ヒットする実質高めのAPレシオ

Cons
一部の基礎ステータスが低めで、消費Manaが高い
青Buffの依存度が高い
瞬間火力がなく、Disableに弱い
Ultに詠唱があり、見えている場所で使用すると避けられやすい
火力を出す場合は装備依存度が高め
回復持ちではあるが耐久力はかなり低い

** スキル紹介 [#q0069db1]
#style(class=champion_summary_list){{
|50|750|c
|~&ref(./Dread.jpg,32x32);|LEFT:''Dread''&br;オーラからDebuffの付与に変更され隠密行動時にバレることはなくなった。&br;対象に魔法DMを与えるかQでFleeにした時に発動、効果時間はダメージを与えるたびに上書きされる。&br;マスタリーやアイテムの追加魔法DMも有効な為、Arcane Blade(通常攻撃にAPの5%分の魔法DM付与)を持つと通常攻撃でも発動するように。&br;敵Minionや中立Monsterにも有効なので、MR0固定の中立Monsterに対してはスキルのダメージがかなり増加する。|
|~&ref(./Terrify.jpg,32x32);|LEFT:''Terrify''&br;最大レベルで相手を2秒以上無力化できる。&br;Flee状態の敵はFiddlesticksから逃げるように移動する。|
|~&ref(./Drain.jpg,32x32);|LEFT:''Drain''&br;森でFarmに使ったり、AP上げて吸い殺したりと使い勝手がかなりいい。&br;ヘルスが減ってたらとりあえずMinionから吸うといいが、少ないHPで敵の目の前で吸ってもただの的。&br;このスキルは射程575だが、一度チャネリングに入ると距離650以上離れられるまで効果が持続する。&br;また、チャネリング中に相手がターゲット不可状態(&c_vladimir;のSanguine Poolなど)になっても、上記距離内であれば効果は持続する。|
|~&ref(./DarkWind.jpg,32x32);|LEFT:''Dark Wind''&br;サイドレーンに行く時のハラスのお供。反射がエグイのでタワー近くの死にかけの敵に反射しまくって勝手に死ぬことも。&br;視界外や茂みにいる敵ユニットも自動的に捕捉して反射する。(ステルスには反応しない)&br;v1.0.0.140からミニオンに50%の追加ダメージが付与、中立Monsterにも有効なため序盤のJunglingが楽になった。|
|~&ref(./Crowstorm.jpg,32x32);|LEFT:''Crowstorm''&br;詠唱中にスタンやサイレンス等で詠唱妨害されると不発に終わるので要注意。&br;Snareの場合、このスキルの使用ができなくなるだけで詠唱している最中に受けてもBlinkを含め発動は止められない。&br;ただし詠唱中にFlashを使ってしまうと、詠唱がキャンセルされ発動しない。&br;テレポート距離が長いことを活かし、敵の想定外の場所から奇襲するなど、工夫してGankを行おう。|
}}

** ビルド例 [#h81ddab3]
#build(Fiddlesticks)

** セリフ [#z5511709]
'''Upon Selection'''
''"Your bidding, master!"''
 (未発表)

'''Movement/Attacking'''
''"I feel your fear..."''
 お前の恐怖を感じる。
''"Fear me."''
 俺を恐れるがいい。
''"Are you afraid?"''
 俺が怖いか?
''"The end is near!"''
 終焉の時は近い。
''"To our end."''
 共へ破滅へ向かおう。
''"Indeed.'"''
 いかにも。
''"Yes, my master." ''
 仰せのままに。

'''Taunt'''
''"I think I'll let you suffer for a while..."''
 少し苦しませてから殺すか。

'''Joke'''
''"I haven't got a brain, and soon, neither will you!"''
 俺には脳みそがない。お前もじきにそうなる!

#fold(有志訳){{{
'''Upon Selection'''
''"Your bidding, master!"''
 おれを選んだか、マスター!

'''Movement/Attacking'''
''"I feel your fear..."''
 お前の恐怖を感じるぞ……。
''"Fear me."''
 我を畏れよ。
''"Are you afraid?"''
 ビビってるのかい?
''"The end is near!"''
 すぐに終わるぞ!
''"To our end."''
 我らのために。
''"Indeed.'"''
 了解。
''"Yes, my master." ''
 わかった、マスター。

'''Taunt'''
''"I think I'll let you suffer for a while..."''
 苦しみはまだ始まったばかりだぞ……。

'''Joke'''
''"I haven't got a brain, and soon, neither will you!"''
 おれには脳みそがないんだ、お前も、もうすぐそうなる!
}}}


** 小ネタ [#r52a96f1]

** ストーリー [#dbb4fba4]
''For nearly twenty years, Fiddlesticks has stood alone in the easternmost summoning chamber of the Institute of War. Only the burning emerald light of his unearthly gaze pierces the musty darkness of his dust-covered home. It is here that the Harbinger of Doom keeps a silent vigil. His is a cautionary tale of power run amok, taught to all summoners within the League. Decades ago, there existed a powerful rune mage from Zaun - Istvaan. At the end of the fifth Rune War, he became one of the League's first summoners. Too much a prisoner to the old ways of magic, Istvaan stepped further and further outside the rules of conduct in the League. In what was ultimately his last match, his reach finally exceeded his grasp. Sealing himself inside the easternmost summoning chamber, he began incanting the most forbidden of rituals - an extra-planar summoning.''

およそ20年の間、FiddlesticksはInstitute of War東端の召喚儀式場に一人立ち続けている。
埃にまみれた彼のねぐらには、妖しく光る緑色の眼だけが暗闇に浮かぶ。
その儀式場こそ、破滅の予兆(the Harbinger of Doom)と呼ばれる存在が静かに見張り番を続けている場所である。
彼の物語は魔力を粗暴に扱うことに対する訓話としてLeague内の全てのSummonerに教え込まれている。
数十年前、Zaunに強大なruneの力を持つ魔術師、Istvaanがいた。
第5次Rune War終結後、彼はLeagueの最初のSummonerの一人となったが、やがて古代魔法に執着するあまりにLeagueの規律に背くようになっていった。
彼は最後となる試合で、ついに自身の欲望を抑えきれなくなった。
東端の召喚儀式場に引きこもると、最も禁忌とされる儀式――超次元召喚(extra-planar summoning)の詠唱を始めた。

''What exactly happened inside that chamber remains unknown. No champion came to represent Zaun that day in Summoner's Rift. Only silence echoed back from repeated knocks on the chamber door. The first apprentice who entered was cut down immediately by an unearthly scythe. What few who followed and survived were driven mad by fear, mere husks of men gibbering about crows and death. Afraid of the evil even Istvaan could not control, the League sealed all exits to the chamber, hoping they could contain what they could not destroy. Years went by, but the wooden figure within never moved save to slay any foolish enough to enter. Seeing no recourse to reclaim the chamber, the Council instead devised a use for Fiddlesticks: executioner. While he comes to life and seemingly abides by the rules of summoning in the Fields of Justice, what he awaits inside his chamber is unknown. His unmoving face yields no clues, and his scythe stands ready to strike down any who stand before him.''

このとき儀式場の中で何が起こったのかは未だ謎のままである。
その日はZaun代表のChampionは一人としてSummoner’s Riftに現れなかった。
儀式場の扉を何度叩いても、反響した音が空しく返ってくるだけだった。
練習生が中に入ったが、最初の一人はすぐさま不気味な大鎌に切り裂かれ、数少ない生存者は恐怖によって気が狂いカラスと死神のことを喚きまわる人形のようになっていた。
Istvaanでさえ制御できなかったその悪魔を恐れたLeagueは彼を撃退することができず、彼を封じ込められることを願いつつ儀式場の全ての出入口を封鎖した。
それから数年が過ぎたが、結局その案山子の体は微動だにしなかった――愚かにも儀式場に入ってきた者を殺すときを除いては。
儀式場を取り戻して欲しいという依頼も無いので、評議会は儀式場を利用するための”妙案”を提示した――Fiddlesticksを処刑執行人に任命するというものだ。
活発に動くようになった彼はFields of Justiceでの召喚に関する規律を一応守ってはいるが、彼が儀式場の中で何を待っているのかは分からない。
彼の無表情な顔からは手掛かりはつかめないが、彼の大鎌は目の前に立つ者全てを切り裂こうと待ち構えている。

''"Those who say 'you have nothing to fear but fear itself' have not yet felt the crows."''
 「『恐怖のほかに恐れるものなど無い』なんて言う奴は、あのカラスどもの悍ましさを知らないだけだ」

#fold(旧ストーリー){{{
Fiddlesticksの成り立ちにはいくつかの噂がある。ある人は奴は
Howling Marshの魔女たちの復讐の守護者といい、ある人はZaunのマッドサイエンティストの失敗作だと信じている。酒場では奴は溢れる程の邪悪なNoxusの創造物だと言う。禁断の闇の孤島からやってきたという噂もあるが、それを知っている人は大抵、これについて口を開かない。真実は何にせよ、存在自体が警告である不吉なチャンピオン、FiddlesticksはLeague of Legendsに参加している。

生きたカカシであるFiddlesticksは恐怖から生まれた魔法の生物だ。彼はただそこにあるだけで敵に混乱をもたらすし、闇の魔法で彼は敵から生命を吸い出すことができる。彼に睨まれた敵は動けなくなり叫びだすような深い恐怖に陥る。彼の存在を示すように、彼は全ての敵の目を抉る為戦場を飛び回る血に飢えたカラスを解き放つ。これでもかと言うように、彼は敵を痛めつけ、沈黙を敵える残酷な秋風を吹かせる。

"It is hoped that Fiddlesticks is an anomaly, not a shade of things to come."
}}}
 
* コメント [#me557d95]
#pcomment_nospam(コメント/Fiddlesticks,20)

* 変更履歴 [#n4e2d68a]
//// 変更履歴を記入 ////
#history{{
- vX.XX:
-- XXXXXXXXXX
--- XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

- v5.3:
-- W
--- ドレイン距離が700から650に

- v1.0:
-- League of Legendsと同時に実装
}}
----