#style(class=champion_stats){{{
//////// チャンピオンの名前 ////////
#rcs(name);

//////// チャンピオンの画像、性能指標(公式サイトより) ////////
#style(class=overview){{
&rcs(icon);
: 攻撃力 | &rcs(attack);
: 防御力 | &rcs(defense);
: 魔力 | &rcs(magic);
: 難易度 | &rcs(difficulty);
}}

//////// チャンピオンの情報 ////////
#style(class=details){{
|~ ロール | &rcs(role); |~ 実装日 | 2011/04/01 |
|~ 価格 | 4800 &ip; | 880 &rp; |~ 最終更新 | v6.14 |
|~ 価格 | 4800 &be; | 880 &rp; |~ 最終更新 | v9.18 |
}}

//////// チャンピオンのステータス詳細 ////////
#style(class=stats){{
|~ ステータス |~ Lv.1 |~ ... |~ Lv.18 |
|~ 体力 | &rcs(hp1Lv); | '''&rcs(hpPerLevel);''' | &rcs(hp18Lv); |
|~ 気 |>|>| &rcs(mp18Lv); |
|~ 物理防御力 | &rcs(armor1Lv); | '''&rcs(armorPerLevel);''' | &rcs(armor18Lv); |
|~ 魔法防御力 | &rcs(spellblock1Lv); | '''&rcs(spellblockPerLevel);''' | &rcs(spellblock18Lv); |
|~ 物理防御 | &rcs(armor1Lv); | '''&rcs(armorPerLevel);''' | &rcs(armor18Lv); |
|~ 魔法防御 | &rcs(spellblock1Lv); | '''&rcs(spellblockPerLevel);''' | &rcs(spellblock18Lv); |
|~ 移動速度 |>|>| &rcs(movespeed); |

|~ ステータス |~ Lv.1 |~ ... |~ Lv.18 |
|~ 体力回復力 | &rcs(hpregen1Lv); | '''&rcs(hpregenPerLevel);''' | &rcs(hpregen18Lv); |
|~ 気回復力 |>|>| &rcs(mpregen18Lv); |
|~ 物理攻撃力 | &rcs(attackdamage1Lv); | '''&rcs(attackdamagePerLevel);''' | &rcs(attackdamage18Lv); |
|~ 体力自動回復 | &rcs(hpregen1Lv); | '''&rcs(hpregenPerLevel);''' | &rcs(hpregen18Lv); |
|~ 気自動回復 |>|>| &rcs(mpregen18Lv); |
|~ 攻撃力 | &rcs(attackdamage1Lv); | '''&rcs(attackdamagePerLevel);''' | &rcs(attackdamage18Lv); |
|~ 攻撃速度 | &rcs(attackspeed1Lv); | '''&rcs(attackspeedPerLevel);%''' | &rcs(attackspeed18Lv); |
|~ 間合い |>|>| &rcs(attackrange); |
}}
#clear
}}}

#style(class=champion_abilities){{
|20%|80%|c
|~ スキル名 |~ 効果 |
#include(データベース/チャンピオン/パーツ/Lee Sin)
}}
#BR

* 目次 [#index]
#contents
最終更新日時: &lastmod;

* Champion Spotlight [#spot]
#netvideos("e6SleHuJjLo",480,270);

* 考察 [#zb14a23a]
2種類のBlinkによりJungler屈指の機動力を持つ盲目の坊さん
JungleもLaningも得意だが、後半失速気味
2種類のLeapによりJungler屈指の機動力を持つ盲目の坊さん
序盤は強力だが後半失速してしまう
性能を引き出すには高いプレイヤースキルが要求される

Pros
優れたEngage、Disengage能力
威力の高いQとAS増加により序盤の殴り合いに強い
QとEによる優れたステルス看破性能、追撃性能、奇襲性能
高いADスケール
コンボの強力なBurst
blinkによる機動力
'''Pros'''
-威力の高いQとPassiveのAS増加により序盤の殴り合いに強い
-Wのシールドの特性上、序盤の2v2に強い
-コンボの強力なBurst
-2種類のLeapによる高い機動力、中立のSteal能力
-高いADスケール
-QとEによる優れたステルス看破性能
-キャッチとピールの選択を兼ね備えたUlt

Cons
Qの命中率に強さが大きく依存する
Passiveを上手く使わないと気が足りなくなる
防御性能は低めで基礎HealthとARは低め
集団戦はUltの精度に依存しているため難易度が高い
序盤腐った場合、活躍しにくい
CCに弱い
'''Cons'''
-Qの命中率に強さが大きく依存する
-Passiveを上手く使わないと気が足りなくなる
-基礎HealthとARが低めで、防御性能も高くはない
-集団戦はUltの精度に依存しているため難易度が高い
-終盤にかけて大きく失速していくため、序盤腐った場合活躍しにくい

ちなみにスキルのCDは最初のスキルを使用した時点で開始される

#BR
* スキル紹介 [#skills]
#style(class=champion_summary_list){{
|50|750|c
|~&ref(./BlindMonkPassive.png,32x32);|LEFT:''Flurry''&br;気の消費量が多いスキルの補助となるパッシブ。上手く使わないとすぐガス欠になる。|
|~&ref(./BlindMonKQOne.png,32x32);&br;&ref(./LeeSin_ResonatingStrike.png,32x32);|LEFT:''Sonic Wave''&br;ハラス用の飛び道具として使ったり、ラストヒットを安全な位置から取ったり出来る。このスキルの精度が強さに関わる。&br;視界を得るのでステルス中の敵Championに当てると3秒間ステルス看破可能。(Wardのステルス看破は不可能)&br;''Resonating Strike''&br;Sonic Waveより若干射程距離が長いので、逃げる敵に対し射程ギリギリでSonic Waveが当てた場合でも即座に発動可能。&br;こちらから仕掛けたり、逃げる敵を追いかけたり、敵から逃げたりと様々な用途に使える。&br;ボーナスダメージは簡単に言うと「敵の体力が半分なら、最大Healthの4%分の物理ダメージが入る」ということ。&br;逃走用に使う場合は、壁越しにCreepに撃ち込んで、Resonating Strikeで壁を抜ける。(参考:RenektonのSlice and Dice(E))|
|~&ref(./BlindMonkWOne.png,32x32);&br;&ref(./LeeSin_IronWill.png,32x32);|LEFT:''Safe Guard''&br;もう一つの移動スキル。仲間を守ったり、イニシエートした味方をフォローしたり、集団戦から抜け出したり、%%ミニオンに使うことでラストヒットを妨害する%%(3.15から不可能に)ことができる。&br;味方Champion以外を指定した場合はただの移動スキルになり、CDも長くなる。使いどころをよく考えよう。&br;&br;Safe Guardは設置されたWardを対象とする事が出来るので、Wardを1個忍ばせておくと非常時に活用できる。&br;しかし2秒間指定したワードのステルスが解除されてしまう点に注意。&br;''Iron Will''&br;自己強化は短時間とはいえ増加値が高く結構強いので、レーン維持に役に立つ。&br;Spell VampはSmite及び瀕死の敵ユニットにResonating Strikeを撃ったりMinionのど真ん中でTempestを使用したりする事で活用できる。|
|~&ref(./BlindMonkEOne.png,32x32);&br;&ref(./LeeSin_Cripple.png,32x32);|LEFT:''Tempest''&br;ファームにも使えるAoEスキル。&br;視界を奪うのでステルス中の敵Championに当てると4秒間ステルス看破可能。(Wardのステルス看破は不可能)&br;''Cripple''&br;ダメージこそ入らず時間経過と共に減少するタイプとはいえ、最大60%,4sのスローは強烈。&br;逃げる敵をその場に釘付けにできる他、Meleeチャンプを相手にしたときに真価を発揮する。&br;CrippleはTempestより若干射程が長いので、スローは比較的容易に決まる。&br;コイツでスローをかけたら、相手を追い抜いて振り向きざまにUltをお見舞いしてやろう。|
|~&ref(./BlindMonkR.png,32x32);|LEFT:''Dragon's Rage''&br;相手Tankが突撃してきた?場外に蹴飛ばしてやれ!&br;敵Rangedがウザイって?そばにいる敵Meleeをぶつけてやれ!&br;敵後衛を引っ張り出したい?W ULT flash Qで味方の中に引き込みフクロにしてやれ!&br;ノックバック距離はかなり長いが壁を利用をすれば擬似打ち上げにもなる&br;尚、このスキルでトドメを刺すとその場で倒れるのでノックバック時の巻き込みもなくなってしまう。|
|~&ref(./Lee_Sin_Flurry_(P).png,48x48);|''&rcj(p,name);(&rce(p,name);)''&br;気の消費量が多いスキルの補助となるパッシブ。上手く使わないとすぐガス欠になる。ファームではこのPassiveによるAS増加を最大限に生かそう。&br;なお、スキルのCDは最初にスキルを使用したときに開始される。|
|~&ref(./Lee_Sin_Sonic_Wave_(Q).png,48x48);&br;&ref(./Lee_Sin_Resonating_Strike_(Q).png,48x48);|''&rcj(q,name);(&rce(q,name);)''&br;このスキルの精度がLee Sinの強さに直接関わる。実質ノーコストなのでハラス用の飛び道具としても使える。体力の高いモンスターを狩るときも強力&br;視界を得るのでステルス中の敵Championに当てると3秒間ステルス看破可能。&br;飛びつきはSonic Waveより若干射程距離が長いので、逃げる敵に対し射程ギリギリでSonic Waveが当てた場合でも即座に発動可能。&br;こちらから仕掛けたり、逃げる敵を追いかけたり、壁越しにCreepに撃ち込んで敵から逃げたりと様々な用途に使える。|
|~&ref(./Lee_Sin_Safeguard_(W).png,48x48);&br;&ref(./Lee_Sin_Iron_Will_(W).png,48x48);|''&rcj(w,name);(&rce(w,name);)''&br;もう一つの移動スキル。追いや逃げにはもちろん、仲間を守ったり、イニシエートした味方をフォローしたり、集団戦から抜け出したりと使いどころが多い。&br;味方Champion以外を指定した場合はただの移動スキルになり、CDも長くなる。&br;&br;Safe Guardは設置されたWardを対象とした所謂Ward Jumpが可能。&br;しかし2秒間指定したワードのステルスが解除されてしまう点に注意。&br;自己強化は短時間とはいえ増加値が高く結構強いので、ファームに役に立つ。|
|~&ref(./Lee_Sin_Tempest_(E).png,48x48);&br;&ref(./Lee_Sin_Cripple_(E).png,48x48);|''&rcj(e,name);(&rce(e,name);)''&br;ファームにも使えるAoEスキル。&br;視界を奪うが、ステルスの敵championの看破はできず、確保できる視界もこのスキルを当てた敵のみ(周囲の視界はとれない)。&br;スローはTempestより若干射程が長いので比較的容易に決まる。|
|~&ref(./Lee_Sin_Dragon's_Rage_(R).png,48x48);|''&rcj(r,name);(&rce(r,name);)''&br;相手Tankが突撃してきた?場外に蹴飛ばしてやれ!&br;敵Rangedがウザイって?そばにいる敵Meleeをぶつけてやれ!&br;敵後衛を引っ張り出したい?Insecで味方の中に引き込みフクロにしてやれ!&br;ときには敵を助けてしまうことも……&br;複数の敵にHard CCを与えることができ、威力も高いロマンスキル。&br;ノックバック距離はかなり長いが壁を利用をすれば擬似打ち上げにもなる。&br;なお、このスキルでトドメを刺すとその場で倒れるのでノックバック時の巻き込みがなくなってしまう。|
}}
#BR

** ビルド例 [#build]
#build(LeeSin)

** セリフ [#ld62c039]
#tab(日本語,英語){{
#tab(日本語,英語,神の拳){{
//---------- 日本語 ----------
'''Upon selection'''
 (未公開)
''「汝の手と成り足と成ろう」''

'''Attacking'''
''「一撃必殺!」''
''「敵の鼓動が聞こえる」''
''「案ずるな」''
''「我に任せよ」''
''「信念を貫くべし!」''

'''Movement'''
''「忍び足だ」''
''「感覚を研ぎ澄ませ」''
''「すぐに向かおう」''
''「明鏡止水」''
''「我が罪を償うまで」''
''「敵を知り、己を知れ」''
''「先手を打つ」''
''「成すべきことを成すまでだ」''

'''Taunt'''
''「日々の鍛錬こそ頂への一歩なり!」''
''「この勝負、我のもの」''
 
'''Joke'''
''「光は失えども、敵の居所はニオイでわかる」''\

//---------- 英語 ----------
'''Upon selection'''
''"Your will, my hands." ''
 汝の意思、我が技と成ろう。

'''Attacking'''
''"Strike firmly!"''
 確実に打つのだ!
''"Their heartbeats quicken."''
 奴らの鼓動が早まっている。
''"Worry not."''
 心配ない。
''"I'll see this through." ''
 「視えて」いるぞ。
''"Act free of doubt."''
 疑念は無い。

'''Movement'''
''"Quiet steps..."''
 静かな足運び……。
''"Extend your senses..."''
 感覚を広げるのだ……。
''"Where am I needed?" ''
 私を必要としているのか?
''"Find your center."''
 集中せよ。
''"I will atone."''
 我が贖罪。
''"Master yourself, master the enemy."''
 己を律せよ、敵を律せよ。
''"Waste not a minute!"''
 一分とて無駄には出来ぬ!
''"We do what we must..."''
 我々の成すべき事をするのみ……。

'''Taunt'''
''"Force is meaningless without skill!"''
 技の通わぬ力など無意味!!
''"You have not earned victory this day!" ''
 今日この日、貴様は勝利を掴むことは出来ぬぞ!
 
'''Joke'''
''"Blindness is no impairment against a smelly enemy!" ''
 目が見えずとも、臭いで敵を感じ取れる!\

//---------- 神の拳 ----------
ゲーム開始時
''「戦うに値する相手がいるとよいが」''
''「さらなる次元への第一歩、ここから始めよう」''
''「我に恐怖し逃げ出すのも時間の問題」''
''「我が拳ですべてを終わらせよう」''
''「神に挑むとは…まあそれもよかろう」''
''「恐れに震え上がるがよい」''
~
攻撃時
''「汝、神に勝つ気はあるか」''
''「見せてみよ」''
''「自信と実力は違うものだ」''
(笑い)''「我は人に非ず、我は神である」''
''「神に歯向かおうとはな」''
''「汝の弱さ、見なくともわかる」''
''「すでに心が折れているようだな」''
''「覚悟はよいか」''
''「己の限界を認めること、それは敗北への一歩だ」''
''「伝説となるのは最後に勝った者のみ」''
''「受け入れて学ぶか、滅びるか」''
''「時間の無駄だ」''
''「汝は滅び、我は生きる」''
''「これが神の試練だ」''
''「天衣無縫」''
''「これこそが真実」''
''「これが天の意志よ」''
''「敵に背を向けるなど有り得ぬ」''
''「真実とは痛み、痛みこそが真実」''
''「山をも砕くこの拳よ」''
''「技を極めん」''
''「修練が足りぬわ」''
''「誤った修行では強くなれぬ」''
''「汝の限界を知るがよい」''
''「汝の神に救いを求めるがよいわ」''
''「我が勝利は必然」''
''「跪くがよい」''
''「汝では勝てぬ」''
''「我が拳、大地をも揺るがさん」''
''「逃げられると思うか」''
''「我が足元に崩折れよ」''
''「神の力に慄くがよい」''
''「拳の音が聞こえるか」''
''「遅い」''
''「力、そして素早さも極めん」''
''「我が進むは茨の道よ」''
''「相手にならん」''
&c_leesin;リー・シンを攻撃時
''「汝には…失望したぞ」''
''「己を鍛えよ。されば我と同じ高みに上れるかもしれぬぞ」''
&ref(その他/編集ルール/アイコン一覧/Infernal_Drake.png,center,nolink,32x32,Infernal Drake);ドラゴンを攻撃時
''「中々に高貴な魂だ」''
''「神の前に果てるがよい」''
&ref(その他/編集ルール/アイコン一覧/Baron_Nashor.png,center,nolink,32x32,Baron Nashor);バロンを攻撃時
''「我を高めるための礎となれ」''
''「多少は歯応えがありそうだ」''
タレット破壊時
''「まるで子供の玩具のよう」''
''「粉々にしてくれる」''
''「石だけではない、意思も破壊してやろう」''
~
移動時
''「我が燃ゆる魂の薪となれ」''
''「来るというなら拒まぬ」''
''「千の戦、千の勝利」''
''「我は炎、歯向かうものは全て灰にしてくれる」''
''「戦いの度に我が魂は更に高みへと上る」''
''「我が前では死を恐れることすらまかりならん」''
''「我が足跡すら永遠に残るだろう」''
''「我が神なる力、試させてもらおう」''
''「我が燃ゆる拳は天の意思よ」''
''「成すべきことを成すのみ」''
''「全てが見える」''
''「迷いは無い」''
''「完全無欠の高みへ」''
''「完璧以外求めぬ」''
''「この世界全てを破壊してくれる」''
''「我は唯一無二、神なる存在」''
''「我が力、雷鳴のように轟かん」''
''「全ては力、全ては意思」''
''「我が姿に恐れをなしたか」''
''「まことの神が放つ炎の何たる美しさよ」''
''「奴等は神に恐れ、神に震え上がる」''
''「我が身体に流れるは天上の炎よ」''
味方のワードの近くを移動時
''「見えることの尊さよ」''
''「正に神の目にも等しい」''

~
ジョーク
''「神の目もよいのだが、火事を起こしそうで怖くてな」''
''「この世はすべて我が足元に……いやホラ、地面に立ってるわけだしな」''
''「我をランクで表すとすれば…スーパーアルティメットチャレンジャーゴッドティア!というところだな」''
敵が近くでジョーク
''「神を笑わせようだと? それでか」''
''「遺言としては中々に愉快だったぞ」''
~
挑発
''「神の力、味わってみたくはないか」''
''「来るがよい。神にも我慢の限界というものはある」''
''「故郷に帰れ。そして負け犬の子孫を残すがよいわ」''
''「不死を望むだと?''(笑い)''その望みは永遠に叶わん」''
死亡したチャンプの近くで挑発時
''「死してなお何も学ばぬか」''
敵が近くで挑発時
''「神の拳に殴られたいのか」''
''「下らぬ挑発になど乗らぬ」''
''「神を挑発するだと?」''(笑い)

~
キル時
''「なに、死によって学ぶこともあるだろう」''
''「汝の愚かさが我が力の証となるのだ」''
''「弱者を倒したとて何の楽しみもない」''
''「恥と知れ」''
''「何の手応えもない」''
''「我が拳で逝けるのだ、喜べ」''
''「未熟者め」''
''「迷いが見える」''
''「我が拳に値せぬ」''
''「弱すぎる」''
''「無様な」''
''「物足りん…骨のある奴はおらぬのか」''
''「雑魚めが」''
''「甘い!」''
''「他愛もない」''
''「不死の秘密だと? 誰よりも強くなることだ」''
''「真の神には慈悲などない」''
''「来世で泣くがよい」''
''「無力な」''
''「どう倒されたか理解もできんだろう」''
''「その命、その存在、すべてが無意味」''
''「無謀と勇気は違う」''
''「崇高なり、我が意志」''
''「これは天の意志だ」''
''「神から逃れられるとでも思ったのか」''
''「哀れな」''
''「話にもならん」''
ジャングルキャンプをキル時
''「全ては我が手の中に」''
''「一息で倒しては楽しめぬからな」''
''「我が糧となれ」''
''「実に脆い」''
''「喜べ、我が自ら引導を渡してやったのだ」''

&c_ahri;アーリをキル時
''「甘いな、女狐め」''
&c_akali;アカリをキル時
''「迷いが見えるぞ」''
&c_aurelionsol;オレリオン・ソルをキル時
''「星の龍といえど神の前には無力」''
&c_bard;バードをキル時
''「天上の音楽…それは我が拳の音よ」''
&c_illaoi;イラオイをキル時
''「汝の神に見放されたか」''
&c_irelia;イレリアをキル時
''「小細工など通用せぬわ」''
&c_ivern;アイバーンをキル時
''「庭の植木の番人でもしているがよい」''
&c_jhin;ジンをキル時
''「美しさの欠片も感じられぬ」''
&c_karma;カルマをキル時
''「アイオニアの魂は我がものだ」''
&c_kennen;ケネンをキル時
''「汝が定めは我が拳の中にあり」''
&c_kindred;キンドレッドをキル時
''「なんとも貧弱な魂たちよ」''
&c_leesin;リー・シンをキル時
''「彼を知り己を知れば、百戦して危うからず」''
&c_masteryi;マスター・イーをキル時
''「汝の存在の無意味さよ」''
&c_rengar;レンガーをキル時
''「手応えのない獲物だ」''
&c_riven;リヴェンをキル時
''「壊れた魂を倒したところで、得るものは無い」''
&c_shen;シェンをキル時
''「均衡が崩れているぞ」''
&c_syndra;シンドラをキル時
''「魔力の奔流とやらも、我が前では赤子の児戯に等しい」''
&c_tahmkench;タム・ケンチをキル時
''「食欲に飲み込まれた貧弱な魂か」''
&c_thresh;スレッシュをキル時
''「そんな量の魂では汝一人すら救えぬぞ」''
&c_udyr;ウディアをキル時
''「精霊とやらに示された道が誤っていたようだな」''
&c_vi;ヴァイをキル時
''「力があれど操れねば無意味」''
&c_volibear;ボリベアをキル時
''「負け犬の遠吠え、か」''
&c_wukong;ウーコンをキル時
''「修行は失敗だったようだな」''
&c_yasuo;ヤスオをキル時
''「汝の定めはすでに決まっておる」''
&c_zed;ゼドをキル時
''「あるのは虚ろな影のみか」''
~
ファーストブラッド
''「手応えが無いにもほどがあろう」''
''「自らを生贄として我に捧げたか」''
キリングスプリー
''「他に相手はいないのか?」''
''「望みを叶えてやったぞ」''
''「戦わなければ負けも同じだ」''
''「なんとも脆い」''
''「“ごっどらいく”だと? ふん、神に向かって何を言っている」''
エース
''「全て天に召されたか」''
''「我こそ神の拳を持つ者なり」''
(笑い)
''「これで終わると思うな」''
''「哀れな魂よ」''
クアドラキル
''「武器などいらぬ。我が存在そのものが武器である」''
''「まだ戦い足りぬ」''
ペンタキル
''「誰もおらぬのか?」''
~
&ref(./BlindMonkWOne.png,32x32);守りの型 使用時
''「神の救済を」''
''「汝に平穏を」''
&ref(./BlindMonkWOne.png,32x32);守りの型 でワードに飛んだ時
''「好機とは挑戦者だけに訪れる天啓」''
''「神は敵との距離など気にせぬ」''
''「造作もない」''
''「我が勝利は必定」''
&ref(./LeeSin_IronWill.png,32x32);鉄の意志 使用時
''「汝の恐怖を糧としよう」''
''「汝の恐れが我が渇欲となる」''
&ref(./BlindMonkR.png,32x32);&rcj(r,name); 使用時
''「跪け!」''
&ref(./LeeSin_ResonatingStrike.png,32x32);共鳴撃 後に&ref(./BlindMonkR.png,32x32);&rcj(r,name); 使用時
''「完璧だ」''
''「他愛もない」''
''「正確にして、無比」''
''「我の力を思い知るだろう」''
''「神の前ではあまりにも無力だ」''
~
アイテム購入時
''「買い物というのも中々楽しいものだな」''
アイテム購入時
''「人間の使うものなど…」''
''「こんなものか…」''
''「神への貢ぎ物か」''
&i_bootsofspeed;ブーツ 購入時
''「機敏さこそ勝利への鍵」''
~
&i_healthpotion;体力ポーション使用時
''「敗者の涙のように美味だな」''
''「美味…天上の味よ」''
''「神でも喉は渇くのだ」''
ワード設置時
''「我が目はすべてを見渡す」''
''「神はすべてを見通す」''
''「数多の勝機が見える」''
''「先見は絶対を得る」''
''「この先の好機が見える」''
''「視界、すなわち心の有り様」''
''「己の目に頼るは愚かなり」''
''「全てお見通しだ」''
''「全知全能」''
''「我が第三の目となれ」''
''「先見から生まれる勝機は無限なり」''
''「神の目から隠れられると思っているのか」''
''「姿どころか恐怖まで見えるわ」''
''「これぞ先見の明」''
敵陣地内にワード設置時
''「神を遮り阻むことなど出来ぬ」''
ワード破壊時
''「敵の視界を奪う、か」''
''「見えていれば良いというものではない」''
''「見せる価値もない」''
''「我が心眼には敵わぬ」''
~
&ref(images/masteries2_Utility_04_Improved_Recall.png,32x32);リコール時
''「真の勝者とは好機を知る者なり」''
''「輪廻と、転生」''
''「我が帰りを待つのだ」''
~
死亡時
''「死を恐れるは弱者のみ」''
''「我は死を超越する」''
''「我が恐れるは死に非ず……凡庸さだ」''
''「また戻る」''
''「ほう…我にも死があるとはな」''
復帰時
''「神の目からは逃れられぬぞ」''
''「この神の炎は内から湧き上がるのだ」''
''「まだ試すべき技がある」''\

}}

** 小ネタ [#m8c772af]
-実は開発初期に考案された没Championの一人。格闘家Championの枠はUdyrに明け渡し見事に没となったが復活した。スキンの内の一つであるTraditional Lee Sin Skinはその名(Traditional=従来の)の通り、[[初期案のデザイン:http://images.wikia.com/leagueoflegends/images/d/d3/BlindMonkRender.jpg]]を参考にしたスキンとなっている。
-エイプリルフールで色々はっちゃけている。詳しくは[[こちらの動画:http://www.youtube.com/watch?v=teXi5BoVTPw&hd=1]]。
-度重なる延長、4/1ネタで満を持して実装されたが登場時はお世辞でも実用的チャンプではなく本wikiの顔になるぐらいのネタ扱いだった。
このwikiの左上のアイコンがLee Sinな理由はあまりのネタっぷりから勢いで作成されたもの。
-あまりにも有名な[[ブルース・リー>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC]]、[[ジェット・リー>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AA%E3%83%BC]]と、星爺こと[[チャウ・シンチー>http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%BC]]の名前を組み合わせた名前であると思われる。漢字圏のクライアントでは''李星''という表記になっている。
-また、"Leesin"の発音は"Listen"の発音と同じである。これはLee Sinが盲目であることと掛けられている。

** ストーリー [#vd9cf600]
''As a young teen, Lee Sin was intent on becoming a summoner. His will and dedication were unmatched by any of his peers, and his skill drew the attention of Reginald Ashram, the League's High Councilor at the time. While studying at the Arcanum Majoris, Lee Sin became frustrated with instruction paced for the other students. He spent his free time researching the nuances of summoning in hopes of graduating sooner. He made amazing advances in his arcane studies, surpassing all other students. By all indications, he would have become one of the League's greatest summoners were it not for one terrible mistake. Too impatient, he attempted to test his ability by summoning a beast from the Plague Jungles. What he summoned instead was a young boy, but not in one piece. He barely had time to look the boy in what was once his face before the jumbled human mass fell lifeless to the floor. A League investigation later revealed that the boy's entire village was obliterated by feedback from the ritual.''
 
まだ若い時分、LeeはSummonerになることに専念していた。
彼の意思と熱意は同世代の者たちと比べ物にならず、ReginaldAshramのリーグの高位議員の感心と注目を集めました。
Lee SinはArcanumMajorisで勉学に励んでいたが、彼は他の生徒たちに合わせた進捗に不満を覚えていた。
Leeは、早く卒業できるようにと、自由時間を全て召喚術のコツをつかむための研究に費やした。
アルカナの会得で目覚ましい発展を見せ、Leeは全ての生徒たちよりもぬきんでていた。
ところが、ある日を境に彼の運命は変わる。全ては、あの凄惨な事故から始まった。
あれが無ければ、彼はLeagueでも屈指の召喚士になっていたことだろう。
焦燥が彼を駆り立て、彼は自分の力を試すためにPlague Jungle(疫病の森)から獣を召喚することにした。
ところが、彼が召喚したのは少年であった。ただ、それは「普通」ではなかった。
粉々になった人間の欠片が床に散らばる前に、かつて人間であった「少年」の顔がわずかな時間、見えただけであった。
後のLeagueの調査により、その少年の住んでいた村はLeeが今まで行ってきた召喚の余波により、村全体が消滅していたのが明らかになった。
#tab(日本語,英語){{
//---------- 日本語 ----------
&rcj(lore);\

''Lee Sin's talents were so promising that the League was willing to overlook the incident, but he could never forgive himself. He left the Institute and journeyed to the Shojin Monastery for eternal repentance, swearing never to practice magic again. Years later, hoping to atone for his crime with martyrdom, he set himself ablaze as a protest of the Noxian occupation of Ionia. He remained alive in this state, enduring searing agony for weeks. His actions paved the way for a League match wherein Ionia prevailed, but by the time he was doused, his eyes had been burned completely from their sockets. Hailed as a savior, he was reborn, and his will to act invigorated. He joined the League of Legends to continue his atonement with sweat and blood, a true monk's only possessions.''
 
Lee Sinの非常に有望な才能の事も有り、Leagueはこの件を「事故」と処理して、咎めない事も考えていた。
しかし、Lee Sin自身は決して自分自身を許すことが出来ず、二度と召喚術を使わないと誓い、永遠の悔恨を行うために研究所を後にし、ShojinMonasteryへと入信し、僧となった。
彼は殉教によって罪を償うことを望み、IoniaがNoxianに占領された際の抗議活動として、自らを火の中に投げ入れた。
何週間も燃え盛る炎の中にいる苦痛に耐え、彼は生き延びた。
彼の噂はIoniaへと届き、Leagueへの参加への道が開けた。
炎から生還した彼の目は、火傷により完全に閉ざされていたが、しかし、彼の行いは救世主として人々に称えられ、彼自身もまた生まれ変わった心地であった。
Lee Sinは、償いを続けるために、僧として本当に成すべきをことをするために、League of Legend への参加を決意する。
その血と汗が尽きるまで。
//---------- 英語 ----------
&rce(lore);\
}}

''"The actions of one may sunder the world, but the efforts of many may rebuild it."'' - &c_leesin;Lee Sin
 「たった一つの行動で世界が分断されようとも、努力でそれを修復することは可能だ」 - Lee Sin
** スプラッシュアート [#e1ef4034]
&splash;

**Shojin Monkの抗議活動 [#wb22eefb]
''Main article: Ionia''
「Ionia」欄より抜粋
 
''The events leading up to the Ionia vs Noxus rematch started when Lee Sin, a monk from the Shojin Monastery, set himself a flame within the Ionian Lotus Garden. He would not allow anyone to put out the fire until the three regions of Southern Ionia were freed from Noxus' occupation. Lee Sin remained in this state of excruciating pain for over two months. After Ionia won their rematch against Noxus, he was greeted by his sister from the now liberated Southern provinces. Only then did Lee Sin allow the flames to be extinguished. Though his brethren swiftly brought the monk back to the monastery for treatment, he had already suffered the loss of his eyes due to the intense heat.''

Lee Sinと呼ばれるthe Shojin Monastery(Shojin寺)の僧は、the Ionian Lotus Garden(Ionia蓮園)の中で自らに火を放ち、
まさにこの時にthe Ionia vs Noxus rematch(IoniaとNoxusの再戦)へと続く一連の出来事の発端が起こった。
Ionia南部の三つの地方がNoxusの占拠から解放されるまで、彼は火を消すことを誰にも許しはしなかった。
二か月以上もの間、Lee Sinはこの強烈な苦痛の中に自らの身を置いた。
IoniaがNoxusに対する再戦に勝利した後、いまや解放の身となったIonia南部から、Lee Sinの姉妹が彼に会おうと訪れた。
その時に、やっとLee Sinは炎を消す事を許可した。
介抱のため、同行の僧達は速やかに彼を寺院へ運び込んだが、しかし、灼熱により彼の目はすでに失われていた。

**Leagueによる審判 [#dff10486]
#fold(展開する){{{

Candidate: Lee Sin
Date: 31 March, 21 CLE

志望者:Lee Sin
日付:CL暦21年 3月31日

''OBSERVATION''
''観察''

Lee Sin crosses the Great Hall with an aura of confidence unusual for a blind man. He seems to gather sensory information so efficiently it makes one wonder whether, for him, blindness is a weakness or a strength. 
His physique is exceedingly understated, tuned only for practical use by years of martial study. What he lacks in size, he makes up for with presence. His conviction is absolute. He pads straight to the doors, then stomps the ground. His head moves up the door, tracking the resulting sound.
He chuckles at the inscription.

Lee Sinは盲目の人としては珍しいほどの自信に溢れた雰囲気を漂わせ、大広間(the Great Hall)を横切っている。
彼はとても効率的に感覚情報を集めているらしく、彼にとって盲目は弱点なのか、あるいは強みなのかと疑ってしまうほどである。
彼の肉体は素晴らしく引き締まっており、幾年もの修練によってひたすらに磨き上げられている。
自身の身体に欠けているものを、彼は動作で補っている。
彼には絶対の確信があるようだ。扉まで真っ直ぐ静かに歩き、地面を叩く。
発した音を辿り、彼の頭は扉の方を向いた。
彼は銘文に向かって笑みを浮かべる。

''REFLECTION''
''反応''

A damp echo trickled outward as the doors thud shut behind Lee Sin, painting the room’s cramped dimensions in his mind. The sound was low and the air was stuffy, distorting the noise and accenting his mental image with a subtle blur. In the crannies of the musty stone, fading but distinct human scents lingered, the trace pheromones of violent emotion.

Lee Sinの後ろで扉がバタンと音を立てて閉まった。湿った音が辺りに響き、その部屋の振動する性質を彼の頭に描いた。
音は低く、空気は淀んでいた。それは音を歪ませ、微かな靄といった彼の表象を際立たせた。
黴臭い石材の割れ目に、薄れつつあるが明らかに人間の臭いが残っていた。激しい感情のフェロモンの痕跡だった。

But Lee Sin was transfixed on the overwhelming stench of ready magic.

だが、Lee Sinは発動状態にある魔力のきつい悪臭に立ち竦んだ。

Arcane potential loomed in the air around him, more than he had ever sensed before. The Reflecting Chamber swelled with it. To most, it would be imperceptible, likely misinterpreted as jitters or dread. It had the quality of the calm before the storm: a pregnant stillness, a swindling serenity. Lee Sin knew that this room, in its current state, was an amplifier, an accelerant for sorcery. He could taste the magical anticipation, like a static charge waiting to be released.

未だかつて感じたことの無い、神秘的なエネルギーが彼の周囲に漂っていた。
回想の間(The Reflenting Chamber)はそのエネルギーに満たされた。

それは大抵の者にとっては、知覚できないくらいのものであった。恐らく神経過敏や不安などと誤解されてしまうだろう。
嵐の前の静けさといった感じであった。意味深長な静寂、ごまかしの平静とも表現できよう。
Lee Sinは理解していた。この部屋の今の状態は、謂わば増幅器、魔術における触媒なのだ。
彼はまるで放たれようとしている静電気のように、魔力の予兆を感じることができた。

The aroma of fresh pine was suddenly everywhere. He stepped back.

突如、爽やかな針葉樹の香りが辺りに満ちた。彼は後ずさった。

And fire engulfed him.

そして、炎が彼を飲み込んだ。

The sensation was familiar more than anything else. Before the frantic damage reports arrived from nerves all over his body, he shut down part of his mind. He refused the pain access. Now there was only intensity and focus. Here he was again, amidst the flames. 

その感覚は何よりも身近なものであった。
気が狂いそうな創傷が彼の全身の神経から伝達される前に、彼は精神の一部を機能停止させた。
彼は痛覚を拒絶したのだ。そして心頭滅却の境地に至った。
こうして彼は再び、炎の中に身を置いた。

In a disturbing way, it felt like home.

苦難の最中にいながら、我が家のような感じがした。

Five months had passed since he began the protest of the Noxian occupation in Ionia. He lit, without any pretense of survival, the pyre that consumed his flesh for two months. In that time, with agony tugging at his sanity, Lee Sin discovered things which hid deep within the soul, inner truths that revealed themselves only in the face of certain annihilation. Just before the lapping flames were to claim his final breath, his fellow monks arrived with the news that Ionia was free.

彼がNoxusによるIonia占領に対する抗議を始めてから、5ヶ月が経過していた。
決死の覚悟をもって、彼は2ヶ月もの間、自身の肉体を焼き尽くす炎を灯した。
当時、正気を掻き乱すほどの苦痛を受けながら、Lee Sinは魂の奥深くに隠れていたものを見出した。それは死を確信したときのみ顕れる内に秘めた真理であった。
身を包む炎がまさに彼の息の根を止めようとしたとき、彼の同僚の僧がIonia解放の報せを届けた。

“It was a cleansing fire, wasn’t it?” He recognized the bold timbre of his former mentor, Reginald Ashram, as acutely as the blaze surging around him. Ashram was one of the few people in Valoran privy to the secrets of Lee Sin’s past.

「浄化の炎といったところだな」
彼は周りを渦巻く業火の感覚と変わらぬほどの鋭さで、彼の元指導者、Reginald Ashramの太い声を聞いた。
AshramはLee Sinの秘められた過去に関与する、Valoranの数少ない人物の一人であった。

“Pain does not heal the heart, it only focuses the mind.”

「痛みが心を癒すことは無りません。ただ意識を集中させるのみです」

“In this case, it focused many minds, and led to Noxus’ withdrawal from Ionian territory.”

「この事例では、それが多くの意識を束ね上げ、Ionia領からNoxus軍を撤退させるに至ったのだがな」

“A happy turn of events.” Lee Sin smiled, although the flickering heat on his face made him wonder if Ashram could see it.

「思いもよらぬ幸運でした」
Lee Sinは微笑んだ。もっとも、彼の顔で揺らぐ熱気のせいでAshramに見えたかどうか彼には判らなかったが。

“But you still haven’t forgiven yourself.”

「だが、君は未だに自分を赦せないのだろう」

Lee Sin sank to a meditative pose and the fire billowed in return. This, ironically, was his sanctuary.

Lee Sinが腰を下ろし瞑想の姿勢をとると、それに続いて炎が逆巻いた。皮肉なことに、これこそが彼にとっての聖域であった。

“The past remains, no act will undo it.” His tongue knew these words like the grooves of his teeth.

「過去は変わりません。やり直すことはできないのです」
舌が歯の窪みを感じられるのと同じように、彼の口がその言葉を紡ぐのは当たり前のことであった。

“Why do you want to join the League, Lee Sin?”

「なぜLeagueへ入ろうと思うのだ、Lee Sin?」

“I have much yet to do.”

「私にはまだ果たすべきことがあるのです」

“Explain.”

「聞かせてくれ」

Remaining seated, Lee Sin raised one hand to his chest, fire dancing upon it. He swept it forward so sharply that the pyre flickered, and the flames on his arm were completely extinguished.

座ったままの状態で、Lee Sinは片手を胸まで上げた。纏った炎が踊る。
炎が瞬くほどの素早さで手を前に出すと、彼の腕に付いていた炎が完全に消え去った。

“A decisive strike may finish a battle,” He paused as flames crept back up his outstretched arm, “but the evils of this world persist. To combat them, we must remain diligent.” The fire reached his hand again, and he closed it with such force that a shock wave rippled out, expunging the blaze that consumed him. The wave whipped across Ashram, and he took a half-step back.

「迷い無き一撃が闘いを終わらせる」彼が静止すると、炎が伸びた腕へと這い戻っていく。
「しかし、この世界の悪意は残る。それに立ち向かうため、我々は精進を続けなければ」
炎が再び彼の手に届くと、彼は衝撃波が放たれるほどの力を込めて手を握り締め、自身を焼き尽くしていた業火を消し飛ばした。
衝撃波がAshramを穿ち、彼は半歩退いた。

“How did you survive that fire?”

「どうやってお前はあの炎から生還した?」

“I found the purpose I had lost so long ago.”

「長い間見失っていた生き甲斐を見つけたのです」

“And what is that purpose? What is your ultimate goal?” There was an urgency in Ashram’s voice, a hint of concern that puzzled Lee Sin. Ashram felt threatened.

「では、その生き甲斐とは何だ?お前の行き着く先とは?」
Ashramの声には焦燥の色があった。その微かな懸念の兆しにLee Sinは困惑した。
Ashramは畏れていたのだ。

“One does not need a destination to have direction. Is a drop of water finished when it flows from the brook to the ocean? Is it complete when it rises to join the clouds? Has it failed when it falls upon the land?” An obliging drop of sweat rolled down his forehead.

「生きる道を見出すのに終着点は必要ではありません。一滴の水が小川から海へ流れ込むとき、そこで終わりを迎えましょうか。
蒸発して雲となったとき、そこが終の住処となりしょうか。雨となって地に降り注いだとき、そこで挫け果てゆきましょうか」
一滴の汗が彼の額を優しく伝っていった。

“What is your direction?”

「お前の生きる道とは何なのだ?」

“To do what is right. To protect the overlooked things which matter most.” The drop of sweat hovered on the edge of his brow. “You can find them in the bubbling of the brook, the shade of the passing cloud, or the coolness of the rain.” On cue, the drop fell to his waiting palm.

「正しきを成すこと。見過ごされた本質を守り抜くこと」
汗の滴が眉の端で留まった。
「あなたもそれを小川の泡沫、漂う雲の陰、雨の冷たさの内に見出すことができましょう」
それに合わせたかのように、滴が彼の掌に落ちた。

Ashram phrased his response carefully. “Your protest moved all of Valoran to action. Nearly to military action. This is a tremendous amount of power for one man to wield. What happens if that one man’s intentions become corrupt?”

Ashramは彼の返答を反芻した。
「お前の抗議はValoranの全てを行動に移させた。軍事行動に移るところだったのだ。
これはたった一人の男が振るうにはあまりにも大きな力だ。もしその男の意思が堕落したとしたら、何が起こると思う?」

“Then I hope other men find the good in themselves to do what is right.”

「その時はきっと、己の内に善を見出した別の者達が正しきを成すことでしょう」

The inquisitor reeked of frustration. He was unused to vulnerability, uncomfortable with all that Lee Sin could perceive.

尋問者から苛立ちの気配が漂っていた。
彼は弱者たることに慣れておらず、Lee Sinが得た悟りの全部が不快に感じた。

“How does it feel to expose your mind?” The question was bitter and hollow, deprived of its usual gravitas. 

「君の心をさらけ出して、どう思った?」
その質問は辛辣で虚ろな調子で、平素の威厳は失われていた。

“I would ask you the same question.”

「同じ質問をあなたにしてみたいものです」

Silence ensued. 

沈黙が続いた。

Lee Sin knew he was alone. The magical potency was gone, spent, and in its place sat an atmosphere of somber fatigue. This was the emotional residue of those who had completed the trial before him. Its flavor was bittersweet.

Lee Sinは自分の周りに誰もいないと判っていた。
魔力の重圧は消えて無くなり、その場所には陰鬱な疲労の気配が残っていた。
これは以前にこの試験を終えた者達の感情の残滓であった。
ほろ苦い味がした。

In one graceful, fluid motion, Lee Sin was on his feet. His clothes and skin were intact, as though untouched by the flames. A fresh breeze swept through the room. Lee Sin could sense the shape of its current as it moved, like a serpent returning to coil in its nest.

流れるような優雅な動きで、Lee Sinは立ち上がった。
彼の衣服と肌は無傷であり、まるで炎に触れていなかったかのようであった。
部屋中を爽やかな風がそよいだ。
まるで大蛇が巣の中へ戻り丸まるかのような風の動きに合わせて、Lee Sinは部屋の現在の様子を感じることができた。

Lee Sin lingered a moment, head bowed in appreciation of the champions who had passed this threshold before him. 

Lee Sinは一瞬静止し、以前にこの門を通ってきたチャンピオンに感謝の意を表して頭を下げた。

One life past, one life ahead.

過去の生あらば、未来の生あり。

So the Blind Monk joined the League of Legends.

こうしてthe Blind MonkはLeague of Legendsに参入した。
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