#style(class=champion_stats){{{
//////// チャンピオンの名前 ////////
#rcs(name);

//////// チャンピオンの画像、性能指標(公式サイトより) ////////
#style(class=overview){{
&rcs(icon);
: 攻撃力 | &rcs(attack);
: 防御力 | &rcs(defense);
: 魔力 | &rcs(magic);
: 難易度 | &rcs(difficulty);
}}

//////// チャンピオンの情報 ////////
#style(class=details){{
|~ ロール | &rcs(role); |~ 実装日 | 2010/02/24 |
|~ 価格 | 3150 &ip; | 790 &rp; |~ 最終更新 | v6.1 |
}}

//////// チャンピオンのステータス詳細 ////////
//////// 公式サイトのデータは Lv0時の値 (+増加分) なので注意 ////////
#style(class=stats){{
|~ ステータス |~ Lv.1 |~ ... |~ Lv.18 |
|~ 体力 | &rcs(hp1Lv); | '''&rcs(hpPerLevel);''' | &rcs(hp18Lv); |
|~ シールド |>|>| 最大HP × 25% |
|~ 物理防御 | &rcs(armor1Lv); | '''&rcs(armorPerLevel);''' | &rcs(armor18Lv); |
|~ 魔法防御 | &rcs(spellblock1Lv); | '''&rcs(spellblockPerLevel);''' | &rcs(spellblock18Lv); |
|~ 移動速度 |>|>| &rcs(movespeed); |

|~ ステータス |~ Lv.1 |~ ... |~ Lv.18 |
|~ 体力自動回復 | &rcs(hpregen1Lv); | '''&rcs(hpregenPerLevel);''' | &rcs(hpregen18Lv); |
|~ なし |>|>| &rcs(mpregen18Lv); |
|~ 攻撃力 | &rcs(attackdamage1Lv); | '''&rcs(attackdamagePerLevel);''' | &rcs(attackdamage18Lv); |
|~ 攻撃速度 | &rcs(attackspeed1Lv); | '''&rcs(attackspeedPerLevel);%''' | &rcs(attackspeed18Lv); |
|~ 間合い |>|>| &rcs(attackrange); |
}}
#clear
}}}

#style(class=champion_abilities){{
|20%|80%|c
|~ スキル名 |~ 効果 |
#include(データベース/チャンピオン/パーツ/Mordekaiser)
}}

* 目次 [#z16dd21c]
#contents
最終更新日時: &lastmod;

* 考察 [#ne52ef58]
「シールド」という独特のステータスを持つFighter/Mage/ADC(AP)/準Tank
攻撃こそ最大の防御

Pros
豊富なAoE
全Champion中トップクラスのFarm・Push力
シールドや体力回復による、サステインの高さ
全スキルの消費HPが割合ではなく固定なので、中盤以降はほぼ無制限にスキルを使用できる
Ultで敵Championまたはドラゴンを従えた時の圧倒的優位性
経験値が分配されない関係上、Duo LaneにいながらSolo Laneと変わらないレベルを保てる
スキルにADとAPのどちらのレシオもあるため、ビルドの幅が比較的広め
Mageでも最強クラスに殴り合いが強い

Cons
Disableを持たずMSも遅い
Minionがいない場所では効率的にシールドが補充できない
一定量のHPを消費してスキルを使うため、HPの低い序盤は厳しめ
HP・HPregの伸びが悪いので装備や立ち回りでカバーする必要がある

** スキル紹介 [#lef6f5e4]
#style(class=champion_summary_list){{
|50|750|c
|~&ref(./Mordekaiser_Ironman.png,32x32);|LEFT:''Iron Man''&br;MordeをMordeたらしめるスキル。名前通りの「鉄人」。シールドを上手く補充することで相手の攻撃を無力化することができる。&br;シールドは常に減少するので維持するには積極的にスキルを使う必要がある。Spell Vampとの相性は抜群。&br;尚、このシールドがスキルコストを肩代わりすることはない(あくまで他からのダメージを軽減するのみ)。|
|~&ref(./Mordekaiser_Maceofspades.png,32x32);|LEFT:''Mace of Spades''&br;スキル使用後の3秒間通常攻撃を強化するBuffを自身に付与する。&br;効果中に通常攻撃を行うことでスキルの持続時間がリセットされ、3回目の威力が倍化する。&br;またスキル使用時にAAタイマーリセット効果がある。&br;Buffが切れるか3回目まで使い切るとCDに入る。&br;ただしMordekaiser自身はCCやBlinkスキルを持たないため3回目を敵Championに当てるにはアイテムの使用や味方との連携が不可欠。ASと氷系アイテムと合わせばこそ真価が発揮。|
|~&ref(./MordekaiserHarvesterofSorrow.png,32x32);|LEFT:''Harvester of Sorrow''&br;MordeがSingle LaneよりDuo Laneのほうが活躍できる元凶。Passiveで経験値を増加しレベル優位を取り易い。おかげで高レベルで敵を圧倒し、MeleeでもDuo Laneを維持することができる。&br;ActiveのMS上昇は相手に向かうときのみ75増加するだけであるため、機動力の無さはあまり改善されない。&br;周囲に味方がない場合は、MS上昇効果は発揮できず単なる回復技となるが、味方がいる場合ではDoTでダメージ与えると同時にシールドがみるみる補充されるので、殴り合いが強くなる。|
|~&ref(./Mordekaiser_Siphonofdestruction.png,32x32);|LEFT:''Siphon of Destruction''&br;地味なエフェクトだが、一瞬でシールドを大量補充するので非常に有用。複数の相手を巻き込む事が何よりも重要。さらに、Mordeの唯一なハラススキルなのでレーン戦での使い方次第では大きく形勢が左右される。&br;Rankを上げれば一発でシールドが一気に補充される。&br;使用後すぐに別方向に振り向くと攻撃判定もそちらを向いてしまう点には注意。|
|~&ref(./Mordekaiser_Childrenofthegrave.png,32x32);|LEFT:''Children of the Grave''&br;与えたダメージはすべてMordeのHPに還元される。Debuffは10秒間のDoTと言う性質上、&i_healthpotion;でダメージを軽減されがち。&br;特に序盤は顕著だが、相手が&i_healthpotion;を持っていなければ好機でもある。確実にキルを取る為に&s_ignite;とセットで使おう。&br;''Debuff扱いなので&i_quicksilversash;であっさり解除されるので要注意。&s_cleanse;では解除されない。''&br;このスキルで生成されたSpiritはかなり特殊。以下にThe Spiritの詳細を載せます。&br;''・Spiritは移動と通常攻撃しか行えないが、Champion Passiveは引き継ぐ''&br;Champion PassiveのCDはリセットされるので、&c_anivia;等の長いCDを持つChampionでも問題なく発動する。&br;尚、&c_jarvaniv;&c_shen;&c_orianna;のChampion Passiveはエフェクト上発動しているように見えるが実際は無効。但し&c_nocturne;は例外でしっかり発動する。&br;QWERのPassive全般(&c_shaco;のE、&c_taric;のWオーラ等)は引き継がない。またSpiritの通常攻撃は魔法DMとなる。&br;&br;''・Spirit本体が所持していた一部アイテムの効果を引き継ぐ''&br;引き継がないアイテムは&c_shaco;のUltと同じ(詳細は&c_shaco;のページで)。但しUNIQUE Auraは引き継ぐ。&br;Aura効果を持つアイテムを持っていた場合、Spiritを従えているMorde''以外''のユニットにのみ有効。&br;&br;''・Spiritの通常攻撃のダメージでMordeのシールドが増えていく''&br;MordeにADCを取られてはいけない最大の理由がコレであり、Mordeを倒して奪われたADCを消そうとしても、&br;理不尽な速度でシールドが増加するのでMordeのHPが全く削れなくなる。クリティカルもしっかり発生する。&br;&br;''・死亡時に行動できるChampionの場合はその効果時間が過ぎてからSpiritが生成される''&br;対象は&c_karthus;等。特に&c_karthus;は7秒と割と長いので注意。&br;但し&c_kogmaw;は死亡直後(対象が死亡行動中)に出現するように変更された模様。&br;&br;''・蘇生されるとSpiritは生成されず、Debuffも消滅する''&br;&c_zilean;は天敵と言える。&i_guardianangel;や蘇生Passiveを持つChampionに対しては蘇生してからUltをかけよう。&br;&c_yorick;のUltがかかっている敵Championの場合、Debuffは消滅しないが優先順位は&c_yorick;の蘇生が先であり、&br;Ultをかけてから10秒以内(Debuff効果時間)に2度倒さないとSpiritが生成されない為、こちらも天敵。&br;Ult発動時のダメージで倒せば10秒放置するだけでSpiritが生成されるが、それでも厄介である事には変わらない。&br;&br;''・SpiritはそのChampionの死亡時の状態で出現する''&br;&c_elise;&c_nidalee;&c_jayce;を従えた場合はそのときの射程で(Melee・Ranged)、&c_sona;&c_udyr;を従えた場合はそのときのスタンスで出現する。ただし、&c_quinn;はQuinnの状態で出現する。&br;&br;''Dragon Force''&br;自軍がDragonをkillする10秒以内にDragonに対して通常攻撃を行っていた場合はDragonを従えられる。&br;従えたDragonは行動範囲制限がないためMordekaiserがBaronと戦い、DragonはBotレーンをpushするといった戦術を取ることも可能。&br;また敵Championを従えた状態でDragonを従える条件を満たすと、従えていた敵Championは効果時間がどれだけ残っていても消滅し、Dragonを倒した場所にDragonのSpritが出現する。|
}}

** ビルド例 [#bb187af0]
#build(Mordekaiser)

** セリフ [#e53fa760]
#tab(日本語,英語){{
//--------日本語--------
'''Upon Selection'''
''「美しき苦しみの旋律を奏でよう」''

'''Attacking'''
''「レクイエムを奏でよう。」''
''「なんと甘美な苦痛なのだ。」''
''「さあ苦しめ、もっとだ。」''
''「皆殺しだ!」''
''「お前の苦しみは俺の糧だ。」''
''「永遠の苦痛を与えてやろう!」''
''「生きるのが素晴らしいだと?ただの思い込みだ。」''

'''Movement'''
''「不幸は続いて起こるものだ。」''
''「いいだろう。」''
''「美しき苦しみの調べだ!」''
''「ああ、よかろう。」''
''「荒廃の足音が聞こえる。」''
''「よかろう……サモナーよ。」''
''「何度もしつこいぞ、愚か者が!」''

'''Taunt'''
''「死だと?貴様には贅沢すぎる!」''

'''Joke'''
''「音楽も武器も同じだ、ヘビーでメタルなやつがいい。」''

'''Upon dying '''
 (うめき声をあげる)
\
//--------英語--------
'''Upon Selection'''
''"I shall bring great suffering!" ''
 苦痛の極みをもたらそう!

'''Attacking'''
''"Time to shred."''
 ズタズタにしてやる。
''"How delightfully painful."''
 この痛ましさだ。何とも好ましい。
''"No pain, no drain."''
 より良い苦痛を。より良い疲弊を。
''"Carnage!"''
 皆殺しだ!
''"Your sickness... sustains me." ''
 貴様の苦しみが我輩を支えるのだ。
''"Affliction... forever!"''
 苦しむがいい……永遠にな!
''"This whole... living thing is highly overrated."''
 そもそもだ……生にしがみつくことが、過大評価されておる。

'''Movement'''
''"Misery loves company."''
 皆、等しく不幸になれば良い。
''"If I must."''
 行かねばならんのだろう。
''"For great... torment!"''
 さあ…苦しませてやろう!
''"We shall see."''
 目にもの見せてくれよう。
''"Desolation is coming."''
 さあ、踏み荒らそうではないか。
''"So be it... Summoner."''
 言うとおりにはさせてもらうがな……サマナー。
''"You only need to click once, fool!"''
 貴様の細かい指示などいらんぞ、愚図め!

'''Taunt'''
''"Death would be too good for the likes of you!" ''
 お前のような輩は、死んだ方がよほど良いのだろう!

'''Joke'''
''"I like my weapons how I like my music... heavy and metal!" ''
 我輩がメイスを愛用する理由は、我輩の愛する音楽と同じだな……重い鉄、すなわちヘビー・メタルという訳だ!

'''Upon dying '''
''"No..."''
 ありえない……。
}}
**小ネタ [#md228c09]
-Mordekaiserのスキル名は全てヘヴィメタルの曲名から取られている。
[[Ironman>http://www.youtube.com/watch?v=P8DHGmi3NAQ]]と[[Children of the Grave>http://www.youtube.com/watch?v=236Lquwq22A]]はBlack Sabbathから。
Mace of SpadesはMotörheadの[[Ace of Spades>http://www.youtube.com/watch?v=oZjEk2QEb8c]]。
Siphon of DestructionはMegadeathの[[Symphony of Destruction>http://www.youtube.com/watch?v=hyWJCd1GYhw]]。
[[Creeping Death>http://www.youtube.com/watch?v=UO_84C3fpuI]]はMetallica。
/danceでエアギターをやったり、Pentakillスキンでエレキギターをかき鳴らしているのはその為。また、死亡時にもメイスをエレキギターに見立ててかき鳴らしながら消滅する。 
-''Pentakill Mordekaiser Skin''のとおり、&c_karthus;Karthus、&c_yorick;Yorick、&c_sona;Sona、&c_olaf;OlafとPentakillというバンドを組んでおり、Mordekaiserはギタリストにしてバンド創設者である。
Shurimaの墳墓の地下から発見したギターの名前は「Numero Uno」Karthusを含むバンド仲間を殺したところからPentakillがスタートする。(詳細はストーリー欄)
--''“MY RIG DOESN’T JUST HIT ELEVEN. IT ******* MELTS ELEVEN.”'' – Pentakill Mordekaiser
-Pentakillとして「Smite and Ignite」というタイトルのアルバムを2014年6月3日にリリース。[[公式サイト:http://na.pentakillmusic.com/en/#/home]]も存在し、各曲のMp3を無料でダウンロードできる。
--ちなみにキャラクターのイメージから誤解されやすいがPentakillは「デスメタル」ではなくパワーメタル、メロスピメロパワである。
実際にスキル名の元ネタになっているバンドも、Pentakillの作成に関わっている大物アーティストの面々もデスメタルではなくヘヴィメタル・パワーメタル・インダストリアルメタル・プログレッシヴメタル・メロスピメロパワの出身である。
具体的に言うならば1,7曲目がパワーメタル、2,4曲目がメロスピ、3,5曲目がインダストリアルメタルである。

**Ultで魂ゲットオススメ候補 [#c8cbd974]
-ADC……言わずもがな。育ったADCを従えられればほぼ無敵。
-Mage……敵本体のAPが高ければ高いほどMordekaiser本体の火力UP。Mageは基本的に脆いのでゲットしやすい。
-Fighter/Tank……硬いのでゲットしにくいが、ゲットしてしまえば敵タワーの肉壁に。
-Aura Item持ってる奴……Mordekaiser本体はAuraの効果を得られないが、味方Championは得られるので強力。

***その他Champion別候補 [#f0509e32]
#fold{{{
長いので格納
&c_aatrox;……死亡時に蘇生する。肉壁として優秀(但し、蘇生時のHealthは非常に低い)。
&c_amumu;……通常攻撃にMR-15〜25付与。
&c_anivia;……死亡時に卵となり蘇生する。肉壁として優秀。
&c_blitzcrank;……HP残り20%時にバリアーを張り耐久力UP(但し、マナ残量は引き継ぐ点に注意) 
&c_braum;……通常攻撃時に相手にConcussive Blowsのスタックを付与する?(要検証)
&c_darius;……通常攻撃に最大5スタックする毎秒物理DM付与(但し、増加攻撃力によるボーナスは0として扱われる)
&c_diana;……通常攻撃3回ごとに範囲追加魔法DM付与(但し、APによるボーナスは0として扱われる)
&c_fiora; &c_warwick;……回復付きの通常攻撃で肉壁としての耐久力UP。Warwickは更に追加魔法DMが付く。
&c_fizz; &c_hecarim;……ユニットをすり抜けるため、壁として使いやすい。
&c_gangplank;……通常攻撃にスローと毎秒TrueDM付与。
&c_heimerdinger;……HPreg 10〜30 per 5sのAuraをこちらのものに出来る。
&c_kayle;……通常攻撃にARとMR-3〜15%付与。
&c_khazix;……通常攻撃に一度だけ追加魔法DMとスロー付与。Kha'Zixを敵チームの視界外まで移動させれば効果は復活する。
&c_leblanc;……HP残り40%時に分身する。肉壁として優秀。(分身は操作不可能。一度に3体のChampionを扱える唯一の手段)
&c_nautilus;……通常攻撃にSnare(0.5〜1.5s)と追加物理DM付与。
&c_nocturne;……10秒に一度通常攻撃がAoE化。一気にシールドが補充できる。
&c_rengar;……茂みから攻撃を行わせると対象に飛びつく。
&c_sion;……死亡時に蘇生する?(要検証)
&c_urgot;……通常攻撃に与ダメージ-15%付与。
&c_volibear;……HP残り30%時に回復する。肉壁として優秀。
&c_xinzhao;……通常攻撃にAR-15%付与。
&c_zac;……死亡時にスライムとなり蘇生する。ZacはTankyビルドが大半なので強力な肉壁となる。
}}}

**ストーリー [#of04db1a]
''Mordekaiser is a being of pure, living agony on a mysterious dread quest. It is said that he was the first of the undead, existing before the Shadow Isles were a whispered threat. His true name and past lost to history, Mordekaiser is feared for his grim manipulation of pain - both his own, and that of others. Anguish fuels and sustains him, serving as his last connection to life, as well as his most effective weapon. In his enigmatic hunt, he's proven no one is safe, for even the most courageous souls have surrendered their secrets in his grasp.''
Mordekaiserとは謎に満ちたおぞましい使命を遂行している、純粋な生ける苦痛という存在である。彼は、Shadow Islesが囁かれる脅威となる前から存在していた、不死者達の最初の者であると言われている。彼の真の名前と過去は歴史の中に消え去り、自らとそして他者の痛みの恐ろしい操作によって、Mordekaiserは恐怖されている。苦痛は彼の最も効率的な武器であると共に、彼を奮い立たせ維持し、命への最後の繋がりであるかのように振る舞うのだ。彼の不可解な狩りの中で、最も勇敢な魂達でさえ彼の手の内で屈服しその秘密を打ち明けたため、彼は誰一人として安全では無いと証明したのである。

''One girl witnessed and survived an encounter with pain's paladin. Late one night, the young mage-in-training was awoken by the sound of her master's tortured screams. Overcoming her fear, she charged into the library to find it a shattered ruin. There, she saw a hulking figure clad in a suit of armor that seemed fused to his body. It was clear the grim intruder was looking for something, and was displeased with the results. At the center of the once-majestic chamber, the armored fiend clutched her teacher's broken form. She overheard her master's final words - that he would die before he would give up his secrets. Mordekaiser laughed and said that even death was no escape, then snapped the master's neck with a sharp crack. Moments later, the horrified girl witnessed her master's spirit torn from his body. As if under some dark compulsion, the shade began to reveal all to his torturer and executioner. The girl fled, living to tell her story - should Mordekaiser come for you, even death itself will not keep you from his iron reach.''
一人の少女が痛みの聖騎士との遭遇に立会い生き残った。とある深夜、若い訓練中の魔術士が彼女の師匠の拷問される叫び声に目を覚ました。自らの恐怖を克服し彼女が書庫に駆け込むと、そこは粉々になった廃墟となっていた。そこにおいて、彼女はまるで体に融合したかのような鎧一式に身を包んだ図体の大きな人影を見たのだ。その恐ろしい侵入者が何かを探しており、そしてその結果に腹を立てている事は明白であった。かつては荘厳であった部屋の中央では、この鎧を着た悪鬼が彼女の教師の折れた体を掴んでいた。彼女は、秘密を話す前に死ぬつもりであるとの師匠の最後の言葉を漏れ聞いた。Mordekaiserは笑い、死でさえも逃げ道ではないと言うと、鋭いポキッという音と共にかの師匠の首をへし折った。一瞬の後に、この怯えた少女は彼女の師匠の霊魂が彼の体から引き剥がされるのに立ち会った。まるで何かの暗黒の強制の元にあるかのように、その影は彼の拷問者であり処刑者である者に全てを打ち明け始めた。この少女は逃げ出し、もしMordekaiserが来たとすれば、死そのものすらも彼の鉄の射程からは逃れ得ないのだという、彼女の体験を話すため生き続けている。

''"Fear is confusion, pain is clarity."'' - &c_mordekaiser;Mordekaiser
「恐れは混乱であり、痛みは明晰だ」 - &c_mordekaiser;Mordekaiser

#fold(古めかしい物語っぽさを増すための擬近現代文化){{{
Mordekaiserとは謎に満てるおぞましき使命を遂行している、純粋な、生ける苦痛という存在でございます。彼は、Shadow Islesが囁きの中に出ずる脅威たるその前より存在していた、最初の不死者であつたのだと言われています。彼が真なる名前と過去は歴史の中に消え去り、自ら、そして他者が痛みの恐ろしき操作によりて、Mordekaiserは恐怖されているのです。苦悶は彼が最も効率的な武器であると共に、彼を奮い立たせ維持せしめ、あたかも彼と命との最後の繋がりであるかのように振る舞っています。其の不可解な狩りの中、彼が手の内に於いて最も勇敢な魂達でさえも屈服し其の秘密を打ち明けたがため、彼は誰一人として安全たりえぬのであると証明いたしました。

とある一人の少女が痛みの聖騎士との遭遇に立会ひ生き残りました。ある深夜、この若き訓練中の魔術士は、彼女が師匠の拷問される叫び声に目を覚ましました。己が恐怖を克服し彼女が書庫に駆け込むと、そこは砕け散りし廃墟になり果てていたのでした。そこにおいて、彼女はあたかも体に融合したかのごとき鎧一式に身を包める図体の大ほきな人影を見たのでございます。この恐ろしい侵入者は何かを探しており、そしてその結果に立腹している事は明白でありました。かつては荘厳であつた部屋の中央において、この鎧を着た悪鬼は彼女が教師の折れし体を掴んでいたのでした。彼女は、秘密を話す前に死ぬつもりである旨の、師の最期の言葉を漏れ聞ききました。Mordekaiserは笑ひ、死でさえも逃げ道でないのであると言ふや、割り折れる鋭き音と共にかの師匠が首を圧し折つてしまいました。一瞬の後、この怯えた少女は彼女が師匠の霊魂が彼が体から引き剥がされるのに立ち会ひました。其の影が、あたかも何がしかの暗黒たる強制の元に居るかのやうに、彼が拷問者であり処刑者である者に全てを打ち明け始めたのでございます。この少女は逃げ出し、もしMordekaiserが来たるならば、死其の物すらも彼が鉄の射程からは逃れ得ぬのであるという、彼女の体験を話さんがために生き続けております。
}}}

#fold(旧ストーリー){{{
''During the most recent winter solstice – when no other night during the year is longer – a being like no other emerged from the forgotten alleyways of Noxus. Standing eight feet tall, and concealed within a razor-sharp armored shell, he came to be known only as Mordekaiser. The nature of what lies beneath his metallic carapace is a popular subject of speculation. Many allege that he is a mortal man with a heart that has hardened to iron. Others insist that he is a dark specimen of the undead. But there are some who whisper warnings that he is merely a foreshadowing of something terrible and unprecedented yet to come. Despite the public conjecture and curiosity, none have discovered what lies beneath his alloyed exterior. What is known is this: Mordekaiser arrived unannounced at the Institute one day and, with a rasp that crept ice up the spines of all within earshot, requested to join the League of Legends.''
 
初めて、とあるチャンピオンがShadow Islesから現れた。 
身長が8フィートもあり、かみそりの様な鋭い鎧に覆われた怪物は、Mordekaiserと呼ばれている。 
ある人は彼は人間だと言うが、彼の分厚い鋼板で覆われた中身を見たものは誰もいない。 
またある者は彼は生きるものではなく、元の土地を離れて侵略の為に来た死霊の眷属だと言う。-これは殆ど気のふれた狂人の妄想だが…。 
とにかく、彼は予告も無くある日Instituteに現れ、墓場の中から響いてくるようなしゃがれ声でLeague of Legendsへの参加を要求した。 

''Upon glimpsing his fearful visage, most keep their distance, fortunately unaware that his touch bears a sinister scourge. Those who stumble within his grasp fall victim to incurable maladies. In fact, Mordekaiser seems mystically attuned to sickness, as if it feeds and comprises part of his chilling essence. He now stalks the slums of Noxus, drawn to the plague-ridden and diseased. However, there is something in his clever tactics, something in his noble stance, and something in the tone of his unearthly commands that has led many to believe that Mordekaiser is more than just a foot soldier. Some see the distinguishing characteristics of a general. While many have learned to accept the evidence of this unsettling possibility, a lingering question keeps them wary at the witching hour: If Mordekaiser is a general, what nightmarish legion lurks at his command?''
 
彼の本当の恐ろしさはその容姿ではなく、彼が触るだけで伝染する病魔だろう。 
不幸にも彼の腕で掴まれれば、哀れにも不治の病に冒されることになる。 
恐らく、Mordekaiserはその病魔と奇妙なつながりを持っている。それは彼を満たし、また冷淡な本質として彼に含まれている。 
また、Noxusのスラム街で、彼が伝染病患者達を引き連れて闊歩していたのを目撃されている。 
何らかの戦略か、高貴な態度か、途方も無い指令か、ともかくMordekaiserは一介の兵には無い何かを持っている。 
ある者は彼が司令官のようにも見えるそうだ。 
この予想もしない出来事を受け入れようとする間にも、いまだ解らぬ疑問が彼らを惑わしている。 
もしMordekaiserが何かの司令官なら、悪夢のような軍隊で何を企んでいるのだろうか。 

''"The common perception is that the encompassing armor protects him, I fear that – for the fragile time being – it actually protects us."'' - Rozuel Fecirem, Arch Adjudicator, noted in Mordekaiser's eligibility evaluation
 「彼の全身を覆う鎧は彼自身を守っているというのは誰もが思うところだが、実はその鎧は私たちを守っているのではないかと – 薄氷を踏むが如き状態ゆえ – 私はそれを恐れている」 -  Rozuel Fecirem, 承認の門の裁決者, Mordekaiserの的格性判評価書より
}}}

#fold{{{
ストーリー(pentakill mordekaiser)
A prodigal guitarist just minutes after his birth, Mordekaiser spent his formative years mastering the art of metal until he was so adept at shredding that his guitars would wither and combust under his furious fretwork. 

生まれて間もなく、放蕩なギタリスト&c_mordekaiser;はメタルアートを学ぶことに月日を費やすことになった。
引き裂くことに慣れすぎていたせいで普通のギターでは彼のフレットワークに耐えられなかったのである。

Desperate to find his instrumental equal, Mordekaiser traveled far and wide in search of a legendary guitar known only as “Numero Uno.” Both made of metal and made for metal, Numero Uno was known as the indestructible axe, a tool Mordekaiser hoped would withstand his beastly playing. 

自分が使いうるギターを渇望する&c_mordekaiser;は”Numero Uno”と呼ばれる伝説のギターを探す旅に出ることになった。
それは&c_mordekaiser;が使うにふさわしい、メタルのメタルによるメタルのためのギターで、斧をもってしても破壊出来ないという。

Finally, after years of searching, he found it buried deep within a Shuriman crypt. 
But as Mordekaiser grasped the instrument’s neck for the first time, it too grasped him, filling him with murderous intent and driving his headbanging instincts harder and heavier than they’d ever been before.

幾年月を費やした探求の末、Shurimanの礼拝堂の地下深くにてついに彼は”Numero Uno”を発見する。
そしてそれを手に取るやいなやある問題が手に取るようにわかり、彼は殺意を覚え頭を打ち付けた -それはかつてないほど硬く、そしてどうしようもなく重いのであった。

Mordekaiser emerged from the crypt a changed man, and as he returned to civilization, his antics took a turn for the violent.
One fateful band practice, Numero Uno’s power became too much - Mordekaiser turned berserk, murdering his bandmates, including their up-and-coming singer, Karthus. 

礼拝堂から変わり果てた&c_mordekaiser;が町に戻ると彼のおふざけは暴力になりかわっており、狂戦士と化した彼は仲間を殺戮し、そしてその”バンドの練習”の果てに”Numero Uno”を持つに足る力を得たという。
これが後のヴォーカル、&c_karthus;との出会いである。

“MY RIG DOESN’T JUST HIT ELEVEN. IT ******* MELTS ELEVEN.” 
Pentakill Mordekaiser
}}}

*コメント [#n72f7e32]
#pcomment_nospam(コメント/Mordekaiser,20)

* 変更履歴 [#c37911f5]
//// 変更履歴を記入 ////
#history{{
- vX.XX:
-- XXXXXXXXXX
--- XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX

- vX.XX:
-- 実装
}}
----