#style(class=champion_stats){{{
//////// チャンピオンの名前 ////////
#rcs(name);

//////// チャンピオンの画像、性能指標(公式サイトより) ////////
#style(class=overview){{
&rcs(icon);
: 攻撃力 | &rcs(attack);
: 防御力 | &rcs(defense);
: 魔力 | &rcs(magic);
: 難易度 | &rcs(difficulty);
}}

//////// チャンピオンの情報 ////////
#style(class=details){{
|~ ロール | &rcs(role); |~ 実装日 | 2015/07/09 |
|~ 価格 | 6300 &ip; | 975 &rp; |~ 最終更新 | v6.13 |
}}

//////// チャンピオンのステータス詳細 ////////
//////// 公式サイトのデータは Lv0時の値 (+増加分) なので注意 ////////
#style(class=stats){{
|~ ステータス |~ Lv.1 |~ ... |~ Lv.18 |
|~ 体力 | &rcs(hp1Lv); | '''&rcs(hpPerLevel);''' | &rcs(hp18Lv); |
|~ マナ | &rcs(mp1Lv); | '''&rcs(mpPerLevel);''' | &rcs(mp18Lv); |
|~ 物理防御 | &rcs(armor1Lv); | '''&rcs(armorPerLevel);''' | &rcs(armor18Lv); |
|~ 魔法防御 | &rcs(spellblock1Lv); | '''&rcs(spellblockPerLevel);''' | &rcs(spellblock18Lv); |
|~ 移動速度 |>|>| &rcs(movespeed); |

|~ ステータス |~ Lv.1 |~ ... |~ Lv.18 |
|~ 体力自動回復 | &rcs(hpregen1Lv); | '''&rcs(hpregenPerLevel);''' | &rcs(hpregen18Lv); |
|~ マナ自動回復 | &rcs(mpregen1Lv); | '''&rcs(mpregenPerLevel);''' | &rcs(mpregen18Lv); |
|~ 攻撃力 | &rcs(attackdamage1Lv); | '''&rcs(attackdamagePerLevel);''' | &rcs(attackdamage18Lv); |
|~ 攻撃速度 | &rcs(attackspeed1Lv); | '''&rcs(attackspeedPerLevel);%''' | &rcs(attackspeed18Lv); |
|~ 間合い |>|>| &rcs(attackrange); |
}}
#clear
}}}

#style(class=champion_abilities){{
|20%|80%|c
|~ スキル名 |~ 効果 |
#include(データベース/チャンピオン/パーツ/Tahm Kench)
}}

* 目次 [#index]
#contents
最終更新日時: &lastmod;

* Champion Spotlight [#spot]
#tab(日本語,英語){{
//---------- 日本語 ----------
#netvideos("8qvsyDSQ3AY",480,270);\

//---------- 英語 ----------
#netvideos("VYlOFKLmiHA",480,270);\
}}

* 考察 [#introduction]
敵も味方も胃袋に放り込む悪食サポートタンク
外見に違わずトリッキーなスキルが多い

Pros
パッシブによりHPを積むだけでも火力が出せる
味方の危機回避や敵の無力化など応用の幅が広いW
Eによるレーン維持力・Tank性能
複数人長距離ワープUlt

Cons
Melee TankとしてはARが少し低めで、Support Tankで唯一Initiate能力がない
スロー以外のCCにはPassiveのスタックが必要で急場に弱い
便利なWのマナ消費が激しく、連発しているとマナが枯渇しがちで、そばに飲み込む物が無いとAoEDMのWが使えず、使い方を誤ると邪魔になってしまう時がある
継続的なハラスに弱い
低めのASと移動速度

** スキル紹介 [#abilities]
#style(class=champion_summary_list){{
|50|750|c
|~&ref(./TahmKench_An_Acquired_Taste.png,32x32);|LEFT:''An Acquired Taste''&br;効果があるのはQとWのみ。|
|~&ref(./TahmKench_Tongue_Lash.png,32x32);|LEFT:''Tongue Lash''&br;Devourと組み合わせることで、その気になれば敵側の中立Monsterを壁越しに飲み込み無理やりStealする事も出来る。&br;QWでミニオンを飲み込めば消費MNはQの50だけになり低コストで基礎DM100~300のハラスが出来て強力だが、主力のQとWが両方CDになり隙を作ってしまうので無闇に使うのは気を付けよう。|
|~&ref(./TahmKench_Devour.png,32x32);|LEFT:''Devour''&br;Dragon/Baron/Vilemaw/青Buff/赤Buffは飲み込めない。&br;時間経過で吐き出す時はこのChampionの前方に吐き出す。&br;敵Championを飲み込んでいるときはSummoner Spells使用不可。&br;Channeling中の味方Championは呑み込めない。|
|~&ref(./TahmKench_Thick_Skin.png,32x32);|LEFT:''Thick Skin''&br;Tahm Kenchのタフさのすべて。&br;PassiveはレーンでもJungleでも役立つ。&br;Activeは体力ぎりぎりに使えば使うほど効果が高いが、シールドは急激に減っていくため過信は出来ない。|
|~&ref(./TahmKench_Thick_Skin.png,32x32);|LEFT:''Thick Skin''&br;Tahm Kenchのタフさのすべて。&br;PassiveはレーンでもJungleでも役立つ。&br;Activeは体力ぎりぎりに使えば使うほど効果が高いが、持続時間が短いため過信は出来ない。|
|~&ref(./TahmKench_Abyssal_Voyage.png,32x32);|LEFT:''Abyssal Voyage''&br;詠唱時間は最大15秒。再使用で一人で移動することも可能。&br;詠唱は長いが移動速度は早く、移動を開始すると約0.5秒後に目標地点へ到達する。Wで何かを飲み込んでいる間は使用できない。&br;ワープした直後はWが使用不可になる&br;15秒間再使用もせず味方Championが誰も入らなかった場合は不発になりCDが10秒となる。&br;ちなみに移動した時点で敵側に自動で「危険」PINGが鳴らされる。|
}}

** ビルド例 [#guides]
#build(Tahm Kench)

** セリフ [#quotes]
#tab(日本語,英語){{
'''チャンピオン選択時'''
''「王……悪魔……何とでも呼べい。水はそこで溺れた者の名前などすぐ忘れてしまうのだ」''

'''ゲーム開始時'''
''「何だこのコースは。美味そうなものが何一つ無いではないか」''
''「全てのものは、いずれ我輩の口の中へと辿り着く」''
''「この店の料理を味見させてもらおうかな」''
''「心の奥底に流れるドス黒い水が味わいを増すのだ」''
''「実に美味そうなビュッフェではないか」''
''「食事をしたいのだが席はあるのか?」''

'''攻撃時'''
''「なんと美味な!」''
''「次の食事だ」''
''「これぞ三つ星の味わい!」''
''「苦悩を味わえ!」''
''「美味そうな料理、いい眺めだ!」''
''「うむ、新しい味わいだ」''
''「全てを腹に収めてやろう」''
''「ちょっと齧らせてもらうよ」''
''「待っておれ、ご馳走よ」''
''「絶望こそが調味料よ」''
''「さあ……食べるとするか」''
''「軽いおやつだな」''
''「美味いぞ!」''
''「どんな味かな?」''


'''移動時'''
''「グルメ、ゲテモノ、何でもござれだ」''
''「今宵の宴は苦痛がテーマなのだ」''
''「食べ過ぎ? なったことないな」''
''「真の飢えは満たされることがない」''
''「欲しがることは飢えることだ」''
''「我輩の舌は簡単には満足せんのでな」''
''「誰の心にもそれぞれの飢えがあるのだ」''
''「世界は一筋の川であり、我輩はその王である」''
''「全ての創造物は生まれながらに飢えを知る」''
''「全てのものは下流に行き着く。最後にはな」''
''「何人たりとも飢えからは逃れられぬ」''
''「キッチンにだけは金を惜しんではならん」''
''「皆時にはち切れるほどの満腹になりたがるものよ」''
''「唯一かつ真の罪悪とは、欲望を否定することである」''
''「他人の苦悩とは、美味なるものよのう」''
''「深みと裏切りは紙一重である」''
''「味わいの深みこそ全てだ」''
''「食欲こそが重要なのだ」''
''「まことの食欲はけして衰えぬ」''
''「我輩の偉大さに皆溺れよ」''
''「さあ貪欲に、腹が裂けるまで食おうぞ」''
''「いざ宴の時間だ」''

'''敵に&ref(./TahmKench_An_Acquired_Taste.png,32x32);Acquired Tasteを3スタック与えた時'''
''「腹が減ったぞ!」''
''「食わせろ!」''
''「もっとだ!」''
''「肉だ!」''
''「ディナーだ!」''
''「生きのいい魂を!」''
''「我輩のものだ!」''
''「全ては我輩の口の中に繋がるのだ!」''
''「今なら大盛り無料だぞ!」''
''「我輩は世界を食らい尽くす!」''
''「慈悲など腹の足しにもならん!」''
''「我輩は川の王である!」''
''「川を塞き止めることはできん!」''
''「美味そうな匂いだ」''
''「あの味が忘れられん」''
''「どこだ!腹が減ったぞ!」''
''「いいから食わせろ!」''
''「メインディッシュを持って来い!」''

'''挑発時'''
''「お前の匂いは我輩の食欲をちっともそそらん」''
''「味よりも量が重要だと? 何と情けない」''
''「泥沼のように澄み切った心だな」''
''「ステーキにするには熟成が足りんな」''
''「お前はテーブルマナーが全くなっとらん」''

'''&c_aatrox;エイトロックスへの挑発時'''
''(敵)「何ともよく切れそうな刀だのう、そいつでこの辺の草刈りをしてくれんか?」''
''(味方) 「戦いとは勇猛なる飢えであり、その直向きさは尊敬に値する」''

'''&c_ahri;アーリへの挑発時'''
''(敵) 「借りてきた狐のように大人しいのう」''
''(味方) 「お主の上品さと優雅さ、我輩も心を奪われたぞ」''

'''&c_akali;アカリへの挑発時'''
''(敵) 「煙幕で逃げるつもりか? 我輩は燻製も大好物だ!」''

'''&c_alistar;アリスターへの挑発時'''
''(敵)「ふむ、今日の夕食は分厚いステーキにしよう!」''
''(味方) 「猛牛を悪く言う者がおれば、その偉大なる力強さで粉砕してしまえばいい!」''

'''&c_amumu;アムムへの挑発時'''
''(敵) 「まったく、雨漏りする屋根みたいにめそめそしおって!」''
''(味方) 「友情への飢えとは実にささやかだが、我輩にもその気持ちはよくわかるぞ」''

'''&c_anivia;アニヴィアへの挑発時'''
''(敵) 「まずは解凍したほうがよさそうだな」''

'''&c_annie;アニーへの挑発時'''
''(敵) 「無邪気なのかそれともただの馬鹿なのか」''

'''&c_ashe;アッシュへの挑発時'''
''(敵) 「目隠しされたモグラと同じくらいには将来が見えておるようじゃのう」''
''(味方) 「平和な王国を築きたくとも、その城壁は血の漆喰で塗り固められるであろう」''

'''&c_azir;アジールへの挑発時'''
''(敵) 「皇帝たる者、崇拝されればされるほど謙虚にならねばのう」''
''(敵) 「お前さんの帝国、まさに砂上の何とやらだな」''
''(敵) 「皇帝とやら、今朝のメニューは何だったのだ?」''
''(敵) 「恐怖と絶望に支配された、大した帝国だのう」''

'''&c_blitzcrank;ブリッツへの挑発時'''
''(敵) 「黄金の心に鋼の装甲とは素晴らしいが、おつむはブリキのガランドウか」''

'''&c_braum;ブラームへの挑発時'''
''(敵) 「お前さん力は雄牛並み、そして知性は牝牛並みだな」''
''(敵) 「立派なヒゲだが、我輩のには敵うまい!」''
''(味方) 「フレヨルドの良心は一体何を望んでおるのかのう?」''

'''&c_caitlyn;ケイトリンへの挑発時'''
''(敵) 「立ち居振る舞い、話し方、もう少し上品なほうが好ましいのだが」''
''(味方) 「町を綺麗にしたいなら、汚れがどこから流れ込むのか調べたほうが良くないかね?」''

'''&c_chogath;チョ=ガスへの挑発時'''
''(敵) 「我輩としては、もう少し美味そうな相手が良いのだが」''
''(味方) 「お前の飢えは満たされる価値がある」''

'''&c_darius;ダリウスへの挑発時'''
''(敵) 「お前さんは純金で出来たトイレくらい控えめな男だよ」''
''(味方) 「将軍よ、お前の力は衰えつつある。我輩なら老いを遅らせる手伝いが出来るぞ」''

'''&c_diana;ダイアナへの挑発時'''
''(敵)「月の光が人の心を狂わせるとはよく言ったものよ」''
''(味方) 「その復讐という渇きを癒す手伝いをしてやろう」''

'''&c_draven;ドレイヴンへの挑発時'''
''(敵) 「お前さんの暑苦しさと自惚れっぷり、噂通りだな」''
''(味方) 「注目されたいという心の飢え、満たされるべきだな」''
''(味方) 「兄上は兄上で、お前さんはお前さんでそれぞれ何かと目立つのう」''
 
'''&c_drmundo;ドクター・ムンドへの挑発時'''
''(敵) 「その知性溢れる話し方、何とかならんかのう?」''
''(味方) 「我輩、ムンドーに新しい世界、見せてやる!」''(ムンドのモノマネで)

'''&c_ekko;エコーへの挑発時'''
''(敵) 「若さ、反抗心、髪型……見ているこっちが恥ずかしくなるわ!」''
''(味方) 「時間も川も似たようなもの。そして我輩はどちらを泳ごうとも構わぬ」''

'''&c_ezreal;エズリアルへの挑発時'''
''(敵) 「若さゆえの無知。残念ながらそれがお前さんの一番の長所だ」''
''(味方) 「冒険への飢えが満たされることは決してあるまい」''

'''&c_fiora;フィオラへの挑発時'''
''(敵) 「決闘はマヌケがするものだが、その中でも最強というわけか」''
''(味方) 「挑戦への欲求。それは死ぬことのない飢えのようなものだ」''

'''&c_fizz;フィズへの挑発時'''
''(味方) 「仲間たちがいるところに行きたいとは思わないかね?」''

'''&c_gangplank;ガングプランクへの挑発時'''
''(敵) 「力と恐怖で他人を支配できるとでも思っているのか!」''
''(味方) 「問題を抱えているようだな。我輩が手伝ってやってもよいぞ」''

'''&c_garen;ガレンへの挑発時'''
''(味方) 「掟とやらで自らを縛り、欲望から逃げおって! 彼女のもとへ連れて行ってやろうか?」''

'''&c_gnar;ナーへの挑発時'''
''(敵) 「お前さんが何を言っているのかまるでわからん」''
''(味方) 「時間とは川のようなものだ。お前さんをいるべき場所へ連れ戻してやろう」''

'''&c_gragas;グラガスへの挑発時'''
''(敵) 「我輩も酒は好きだが、それは口に合わんだろうな」''
''(味方) 「己の飢えに正直な男だな。酒を探す手伝いをするとしよう」''

'''&c_janna;ジャンナへの挑発時'''
''(敵) 「美味そうだ……湿気ったビスケットくらいにはな。」''
''(味方) 「心の内に嵐か。何に飢えているのか言ってみるがよい」''

'''&c_jarvaniv;ジャーヴァンIVへの挑発時'''
''(敵) 「その金色の仮面の下から何か出てくるのかね?」''
''(味方) 「玉座を望まぬは愚か者。お前にその座を授けてやろうか」''

'''&c_jax;ジャックスへの挑発時'''
''(敵) 「これがホントの、藪から棒ってやつだな」''
''(味方) 「新たな挑戦に飢えているとは素晴らしい」''

'''&c_jayce;ジェイスへの挑発時'''
''(敵) 「ハンマーでも何でも、大きければいいというものではない」''
''(味方) 「革新への衝動? 新しいものへの飢えということか」''

'''&c_jinx;ジンクスへの挑発時'''
''(敵) 「元気がいいのは結構だが、どう見ても不発弾だな」''
''(味方) 「破壊に飢えているとな? その衝動を満たす手伝いをしてやろうか」''

'''&c_katarina;カタリナへの挑発時'''
''(味方) 「心を飢えさせてはいかん。あやつのもとへ連れて行ってやろうかお嬢さん」''

'''&c_leesin;リー・シンへの挑発時'''
''(味方) 「真実はただひたすらなる妄信の先にある」''

'''&c_lissandra;リサンドラへの挑発時'''
''(敵) '「冗談もお前さんが相手だと全部寒くなるわ」''
''(味方) 「お前さんの過去の清算をしてやってもよいぞ」''

'''&c_lucian;ルシアンへの挑発時'''
''(敵) 「愛するものですら繋ぎ止められない愚か者か」''
''(味方) 「こちらへ来い。我輩がお前を連れて行こう」''

'''&c_lulu;ルルへの挑発時'''
''(敵) 「大きな帽子の下に、小さな脳ミソか」''

'''&c_missfortune;フォーチュンへの挑発時'''
''(味方) 「復讐の道を行くその旅、我輩が喜んでお連れしよう」''

'''&c_nami;ナミへの挑発時'''
''(敵) 「ナミよりもサシミのほうが好みだわい」''
''(味方) 「月の石を探しているのか? 我輩がお連れしよう」''

'''&c_nasus;ナサスへの挑発時'''
''(敵) 「鳴かない番犬並みの役立たずだな」''
''(味方) 「許しとは、海辺のようなものであるな」''

'''&c_renekton;レネクトンへの挑発時'''
''(敵) 「複雑な事情を抱えているようだが、おつむが単純でよかったな!」''
''(味方) 「お前さんのその空腹を満たす手伝いをさせてはもらえんかのう」''

'''&c_ryze;ライズへの挑発時'''
''(敵) 「お前さん、文字が読めても理解することは出来んようだのう」''
''(味方) 「お前さんが旅人であるというなら、我輩が手伝ってやろう」''

'''&c_sejuani;セジュアニへの挑発時'''
''(敵) 「何とも繊細にして聡明な戦士であることよ!」''
''(味方) 「その野心の炎で料理を作らせてくれんかね?」''

'''&c_sivir;シヴィアへの挑発時'''
''(敵) 「お前さんなかなかいい趣味をしておるのう。着ているものと同じくらいにな」''
''(味方) 「疑いなどなかった頃の自分に戻りたくはないか?」''
 
'''&c_teemo;ティーモへの挑発時'''
''(敵) 「高級ホテルのネズミくらいには可愛らしいのう」''
''(味方) 「誰の心にもそれぞれの飢えがある。お前の飢えは何だ?」''

'''&c_twistedfate;フェイトへの挑発時'''
''(敵) 「ギャンブラーの運というのは、イカサマをする時だけ予想可能になるのだよ」''
''(味方) 「ビルジウォーターを離れるのは大変だろう。手伝ってやってもよいぞ」''

'''&c_vi;ヴァイへの挑発時'''
''(敵) 「拳で考えるだと? ではその頭で殴ってもらおうかのう」''
''(味方) 「何故心の飢えと向き合わない? 自分が誰か思い出せ」''

'''&c_wukong;ウーコンへの挑発時'''
''(味方) 「眠れる能力を目覚めさせたいか。我輩がその旅へとお連れしよう」''

'''&c_xerath;ゼラスへの挑発時'''
''(敵) 「一度縛られた精神に完全な開放などない。あるのは仮初の自由だけだ」''
''(味方) 「ああ、その歪んだ野望の炎で焼いた肉はどれほどの美味であろう!」''

'''&c_yasuo;ヤスオへの挑発時'''
''(敵) 「何という素早さ。酔っ払った亀のようじゃ!」''
''(味方) 「お前の運命は風の中などにはない。川面を流れておるのだ」''

'''&c_zed;ゼドへの挑発時'''
''(敵) 「光り輝く鎧とな! お主は世界で一番賢い忍者だのう!」''
''(味方) 「影はいずれ光から逃れなくてはならんのだ」''

'''&ref(./TahmKench_Devour.png,32x32);Devourを味方チャンピオンに使用した時'''
''「ほれ、行くぞ!」''
''「さあ、中へ!」''
''「こっちへ来な!」''
''「遠慮しなさんな!」''
''「こっちだ!」''
''「我輩の口へ!」''
''「ここ、ここだ!」''
''「こっちだって!」''

'''&ref(./TahmKench_Devour.png,32x32);Devourで飲み込んだ敵チャンピオンを吐き出した時'''
''「オエーッ!」''
''「グエッ!」''
''「マズい!」''
''「これはひどい!」''
''「なんて味だ!」''
''「食えるか!」''
''「味が無い……」''

'''&i_elixirofiron;Elixir of Iron購入時'''
''「体が大きくなれば、もっと食べられるぞ」''

'''&i_frozenheart;Frozen Heart購入時'''
''「心を食らうなど、簡単だ」''
''「心を手にするとは、不思議な感じがするな」''

'''&i_locketoftheironsolari;Locket of the Iron Solari購入時'''
''「これで皆を守ってやるかの」''
''「我輩は味方の安全地帯となれるのだ」''
''「我輩の上着にピッタリだな」''

'''&i_mercurystreads;Mercury's Treads購入時'''
''「我輩は、上質な靴に飢えている」''

'''&i_mikaelscrucible;Mikael's Crucible購入時'''
''「困った時には、我輩に声をかけるといい」''

'''&i_randuinsomen;Randuin's Omen購入時'''
''「我輩こそ予兆である。食欲のな」''
''「食事は静かに楽しむもの。うるさい奴らは黙らせてやる」''
''「何々……食事と食事の間にご使用くださいとな?」''

'''&i_ravenoushydra;Ravenous Hydra購入時'''
''「この刃には何かこう……親しみを感じるぞ」''
''「ハイドラとは哀れだな、多くの首で食事を分けねばならんとは」''
''「うーむ、ビュッフェを楽しむのにピッタリの代物だな」''

'''&i_spiritvisage;Spirit Visage購入時'''
''「既に完璧な我輩の鎧が、これでさらに頑強になった」''
''「偽の医者か、どうにも胡散臭いのう」''
''「魔法か……あまりいい趣味ではないな」''

'''&i_sunfirecape;Sunfire Cape購入時'''
''「マントのない紳士など、裸も同然」''
''「炎は魂を暖め、食欲を促進する」''

'''&i_warmogsarmor;Warmog's Armor購入時'''
''「戦いとは、暴力への食欲に他ならん」''
''「健全な食欲は、まず頑丈な体からだな」''
''「大物になるというのはとかく目立つものよ」''

'''&i_willoftheancients;Will of the Ancients購入時'''
''「重要なのは意思であり、それを駆り立てるのは飢えである」''
''「素晴らしい。この意志の力強さはどうだ?」''

'''&i_stealthward;&i_visionward;ward使用時'''
''「次の宅配がいつ来るのか、見ておかんとな」''
''「餌など無くとも、釣り糸と希望を足らすことは出来よう」''
''「我輩の領地に立ち入る愚か者と取引と行こうか」''
''「食事の前に材料を見てメニューを決めんとな。」''

'''&ref(images/masteries2_Utility_04_Improved_Recall.png,center,nolink,32x32,Improved Recall);リコール詠唱時'''
''「ちょっと一旦失礼するよ」''
''「また近いうちに来るよ」''

'''Unknown'''
(喋る条件が未確定)
''「おお、ウエイターさん。注文してもいいかね?」''
''「おお、この店のウエイターさんかね」''
''「我輩の川から去れ! ケダモノめが!」''
''「我輩の食卓を汚しおって!」''
''「ケダモノめ! 素材も味付けもなっておらんな!」''
''「我輩の服に皺でも出来たかな?」''
''「食事前の運動にもならんな」''
''「オードブルにしては、物足りないな」''
''「ん? 何の冗談だ?」''\

'''Upon selection'''
''"Call me king, call me demon - water forgets the names of the drowned."''
 我輩を王と、魔王と呼ぶが良い――河は飲み込んだ者の名を憶えておらぬ。

'''Upon starting a game'''
''"I see nothing splendiferous in this table's offerings!"''
 今宵の晩餐には大したものは無いようだな!
''"It is my mouth into which all travels end."''
 我輩の口の中こそがあらゆる旅の終着点なのだ。
''"Let us peruse this establishment's fare."''
 さあ、あの晩餐をともに平らげようではないか。
''"It is the heart from which the darkest water flows."''
 深淵なる水流はまさに此処から流れ出づるのだ。
''"This buffet exceeds repugnance!"''
 このような晩餐、嫌気がするわ!
''"Does your establishment have any tables?"''
 此度の食卓にはどれ程空席があるのかね?

'''Attacking'''
''"How delectable."''
 なんたる美味。
''"Another meal."''
 もう一食。
''"Delicious."''
 美味なり。
''"Savour the misery."''
 不幸のテイストであるな。
''"An enticing culinary prospect."''
 さぞ魅惑的な料理になるであろう。
''"New tastes."''
 新しい味わいだ。
''"I will consume all."''
 一切合切平らげてしまおうぞ。
''"Somethin' to nibble on."''
 少々つまみ食いをしてしまったかな。
''"A feast awaits."''
 馳走が待っておる。
''"Their despair... is the seasoning."''
 うぬらの絶望は……良き調味料だ。
''"I'mma sample this buffet."''
 おやつの味見だ。
''"Another snack."''
 他につまめるものはないか。
''"Yummy."''
 絶品である。
''"Might be savoury."''
 思いの外イケるではないか。

'''Movement'''
''"My diet is expensively unique."''
 我輩の食事には莫大なコストが掛かろう。
''"From suffering, my banquet is born."''
 その苦しみが、我輩の晩餐となるのだ。
''"Gluttony is impossible."''
 暴食などありえない。(暴食は七つの大罪の一つ)
''"No true hunger can be abated."''
 真の飢えには制御が効かぬ。
''"To covet is to starve."''
 飢えることは良きことよ。
''"I have tastes that are easily... pacified."''
 我輩の余暇の大半はこうしておるのだ。なぁに、やっていることは至極簡単……静かに待つことだ。
''"Every heart has its own hunger."''
 あらゆる魂は飢えておるのだ。
''"All the world's a river - and I'm its king."''
 我輩はあらゆる河川の王である――例外なく全てのな。
''"All creation is born famished and starving."''
 ありとあらゆる創造の根本は、飢えと渇きである。
''"Everyone ends downriver... eventually."''
 誰一人分け隔てなく下流にて果てるのだ……帰する所にはな。
''"Nothing escapes hunger."''
 飢えから逃れることはできんのだよ。
''"I refuse to succumb to culinary degradation!"''
 食文化の衰退に屈することはないのである!
''"We all gourmandise from time to time."''
 皆、美食家の片鱗を持っておる。
''"The only real sin is to deny a craving."''
 この世でただひとつの真の罪……それは己の渇望に従わぬことである。
''"Misery has a delectable taste."''
 苦悩、不幸、なんとも味わい深い。
''"Anything of depth is deceitful."''
 水底が見えたら、それはまやかしぞ。
''"A depth of flavour is what I covet."''
 この風味の奥行きなぞ、まさに我輩の求むるものである。
''"I am appeti-focused."''
 我輩こそ食の探求者。
''"True appetite never wanes."''
 飢えへの欲求は決して尽きることはない。
''"All shall drown in my magnificence."''
 我輩の雄大さにみなイチコロである。
''"Let us eat voraciously and overindulge."''
 食に耽り、貪欲に欲せ。
''"Now we shall gluttonise."''
 いざ、思う存分その渇望を満たすがよい。

'''When an enemy has three stacks of An &ref(./TahmKench_An_Acquired_Taste.png,32x32);Acquired Taste'''
''"Hunger!"''
 腹ぺこだ!
''"Feed!"''
 糧となれ!
''"More!"''
 まだ足りぬ!
''"Meat!"''
 肉だ!
''"Dinner!"''
 早めの晩餐だ!
''"Fresh souls!"''
 なんと新鮮な魂!
''"Mine!"''
 我輩のものだ!
''"Every river ends in me!"''
 全ての河は我輩に通ず!
''"A bargain is due!"''
 契約は結ばれた!
''"The world is my feast!"''
 この世の全て、我輩の馳走である!
''"Mercy has no flavour!"''
 慈悲の風味など知らぬ!
''"I am the River King!"''
 我輩こそが河の王である!
''"The river never stops!"''
 河は流れを止めることを知らぬ!
''"That aroma seduces..."''
 なんと芳しい……。
''"Where is that taste?"''
 あの風味はどこへ?
''"Where is it?!"''
 どこへ行こうというのかね!?
''"Give it to me!"''
 そいつをよこせ!
''"I demand an entree!"''
 メインディッシュをよこさぬか!

'''Taunt'''
''"You are a malodorous offence to my palate!"''
 おぬしはただただ不快な異臭を放っているだけだ!
''"The baseness of your appetite repulses me!"''
 そこまで卑しいとはほとほと愛想が尽きる!
''"Your mind is as clear as mud."''
 おぬしの思考はまさに泥のようであるな。
''"Child, you're a couple cows short of a steak!"''
 おぬし、まるで牛ニ頭分の上カルビステーキのようではないか!
''"You're duller than a broken sandwich."''
 痛んだサンドウィッチより不味そうな奴よ。

'''Taunting a nearby &c_aatrox;Aatrox'''
''(Enemy) "Brother, you're as cultured as a crematorium selling barbecue."''
 兄弟よ、おぬしには火葬場でバーベキューを売るくらいの教養はあるな。
''(Ally) "War is a manly appetite, and your directness has my admiration."''
 戦火は男の夢、か。率直なおぬしには我輩からの賞賛を授けよう。

'''Taunting a nearby &c_ahri;Ahri'''
''(Enemy) "You're as modest as a freshly paid courtesan."''
 我輩の新しい愛人より慎ましやかであるな。
''(Ally) "I am enthralled by your class and refinement - I must offer you a token of my admirations."''
 おぬしの上品さと優雅さに、我輩もうゾッコンである――この敬愛を示さねばなるまいな。

'''Taunting a nearby &c_akali;Akali'''
''(Enemy) "Hiding in smoke? Young lady, you're as sharp as a bag o' slugs."''
 煙に姿をくらましたか? お若い婦人よ、おぬしの俊敏さはナメクジバッグと同等であるな。
 #''bag o' slugs(体全体を布でくるんだナメクジのような状態のこと)''

'''Taunting a nearby &c_alistar;Alistar'''
''(Enemy) "I believe 'decorum' is the china shop."''
 頼むから瀬戸物屋でだけは暴れるでないぞ。
''(Ally) "Any pejorative of bullheadedness is pulverised by your magnificence."''
 頑固な牛への軽蔑など、おぬしの偉大さの前では粉々に砕け散るだろう。

'''Taunting a nearby &c_amumu;Amumu'''
''(Enemy) "I say, you're as 'fun' as a leaky roof."''
 おぬしは古屋の漏りなみに面白いぞ、我輩が保障しよう。
''(Ally) "Coveting friendship is barely an appetite - but one I do so sympathize with."''
 友情への渇望ほど貪欲なものはない――が、我輩も同じような渇望を感じておる仲間だ。

'''Taunting a nearby &c_anivia;Anivia'''
''(Enemy) "I suppose I must defrost you first."''
 まず解凍してからでなくてはいけないようだな。

'''Taunting a nearby &c_annie;Annie'''
''(Enemy) "Idiocy is often mistaken for innocence."''
 白痴はしばしば純粋と取り違えられるのだよ。

'''Taunting a nearby &c_ashe;Ashe'''
''(Enemy) "Girl, you got as much 'foresight' as a blindfolded mole."''
 お嬢ちゃん、まるで目隠しをしたモグラの如き洞察だな。
''(Ally) "If you wanna' build an empire of peace, then your mortar will be blood."''
 もしおぬしが平和な帝国とやらを築こうとするなら、それは血で塗り固められたものとなろう。

'''Taunting a nearby &c_azir;Azir'''
''(Enemy) "An emperor as humble as he is beloved."''
 民から受ける敬愛と同じくらい控え目な皇帝閣下よ。
''(Enemy) "Son, your empire was built on sand."''
 坊や、おぬしの帝国は砂上の楼閣だったな。
''(Enemy) "You're the emperor - of mashed potatoes and gravy."''
 おぬしは皇帝だ――マッシュドポテトと肉汁のな。
''(Enemy) "Your empire? I look upon your works and despair."''
 おぬしの帝国だと? 我輩にはおぬしの徒労と絶望にしか見えぬな。

'''Taunting a nearby &c_blitzcrank;Blitzcrank'''
''(Enemy) "If your heart is gold and your body is steel, why's tin between your ears?"''
 もしおぬしの心が金で体が鋼鉄だというならば、なぜブリキが頭に詰まっているのだね?

'''Taunting a nearby &c_braum;Braum'''
''(Enemy) "You're strong like bull, and smart like cow."''
 おぬしは雄牛のように強く、牝牛のように賢いな。
''(Enemy) "My mustache will eat yours."''
 我輩の口髭がおぬしを食ってやるぞ。
''(Ally) "The heart of the Freljord must long for something."''
 The heart of Freljordほど強く焦がれるものはない。

'''Taunting a nearby &c_caitlyn;Caitlyn'''
''(Enemy) "You're as elegant as an outhouse in a leper colony!"''
 おぬしは殺人鬼の巣の離れのように優雅だな!
''(Ally) "If you want to clean up the city, don't you need to understand where that dirt comes from?"''
 もしおぬしが町の掃除を望むなら、なぜ犯罪がどこからくるか理解しようとしないのかね?

'''Taunting a nearby &c_chogath;Cho'Gath'''
''(Enemy) "Personally I hunger for things less literal."''
 個人的に、我輩も少しばかり腹が減った。
''(Ally) "Your hunger deserves to be satisfied."''
 おぬしの空腹は満足するだけの価値があるな。

'''Taunting a nearby &c_darius;Darius'''
''(Enemy) "You're as subtle as a gold codpiece."''
 おぬしは股袋なみにいかんとも言いがたいな。
''(Ally) "Your strength is waning, General. 'course, I can help you slow time's regress."''
 おぬしの強さもいずれは消えゆくぞ、将軍。我輩ならおぬしの時の流れを緩めてやれるのだがな。

'''Taunting a nearby &c_diana;Diana'''
''(Enemy) "Girl, you're crazier than a mouse in moonshine."''
 お嬢さん、おぬしは密造酒を飲んだ鼠よりも狂っておるな。
 #(「密造酒」と「月明かり」をかけている)
''(Ally) "Vengeance is a thirst I could help you quench."''
 復讐とは渇きだ。我輩なら癒してやれるであろう。

'''Taunting a nearby &c_draven;Draven'''
''(Enemy) "At least the rumor of your vanity isn't overrated."''
 少なくとも、おぬしの虚栄心についての噂は過大なものではなかったようだな。
''(Ally) "Your hunger for attention deserves to be sated."''
 おぬしの注目への貪欲さには飽き飽きさせられるわ。
''(Ally) "I wonder - how can you receive the attention you deserve... while your brother is in the way?"''
 不思議なのだが――なぜおぬしはそれほどの注目を受けられるのだね? ……おぬしの兄という障害がありながら。
 
'''Taunting a nearby &c_drmundo;Dr.Mundo'''
''(Enemy) "Your diction is as exemplary as your intellect."''
 おぬしの言葉遣いはおぬしの知性なみに模範的だな。
''(Ally) "I can show Mundo new places to go - if he pleases."''
 吾輩ならMundoに新たな目的地を与えてやれるぞ――おぬしがそう望むならな。

'''Taunting a nearby &c_ekko;Ekko'''
''(Enemy) "Your youthful rebellion is as tedious as your hairstyle."''
 おぬしの反逆とやらはその髪型並みに冗長で退屈だな。
''(Ally) "Time is but another river - and I care not what water I swim in."''
 光陰川の如し――そして、我輩は川を選ばず。

'''Taunting a nearby &c_ezreal;Ezreal'''
''(Enemy) "Youthful ignorance is unfortunately your best quality."''
 遺憾ながら、若さゆえの無知がおぬしの取り柄だな。
''(Ally) "Why should a hunger for adventure ever be sated?"''
 おぬしの冒険への飢えが満足させられることはあるのだろうか?

'''Taunting a nearby &c_fiora;Fiora'''
''(Enemy) "A duel is a fight between two imbeciles... and you are the greatest."''
 決闘とは二人の馬鹿が戦うこと……そして、おぬしはその馬鹿どもの中の最上位だな。
''(Ally) "An appetite for a challenge is a craving without liability."''
 挑戦への欲求とは、責任なき切望だ。

'''Taunting a nearby &c_fizz;Fizz'''
''(Ally) "Wouldn't you care to travel to your people's destination?"''
 仲間の行ったところに行ってみたくはないかね?

'''Taunting a nearby &c_gangplank;Gangplank'''
''(Enemy) "Your attempt to be monstrous is as successful as your dictatorship."''
 極悪であろうというおぬしの試みは船の上でのみ成功したようであるな。
''(Ally) "You're a man with troubles. I have solutions."''
 問題があるようだな。我輩なら解決できるぞ。

'''Taunting a nearby &c_garen;Garen'''
''(Ally) "You live by a code that'll never let you get what you want. Let me take you to her."''
 おぬしの望みを決して叶えることなき軍規に従い生きておる男よ。我輩に身を委ねてみよ、彼女の元へ連れて行ってやるぞ。

'''Taunting a nearby &c_gnar;Gnar'''
''(Enemy) "Your conversation makes as much sense as a fish in lingerie!"''
 おぬしと会話しているとまるで下着の中に魚が入ったかのように感じるぞ!
''(Ally) "Time is just a river, boy, let me take you back where you belong."''
 時とは川なり、少年よ、おぬしの元いた時代へ帰りたくはないか。

'''Taunting a nearby &c_gragas;Gragas'''
''(Enemy) "Your tastes are as elegant as a broken latrine."''
 おぬしの味は詰まった便所のように優雅だな。
''(Ally) "I admire a man of appetites - let me help you find refreshment."''
 我輩は求める者を称賛するぞ――さあ、おぬしの仕事を手伝わせてもらおうではないか。

'''Taunting a nearby &c_janna;Janna'''
''(Enemy) "Girl, you're as appealing as a cake in the rain."''
 おぬしはまるで雨の中のケーキのように哀れだな。
''(Ally) "There's a storm in your heart, girl. Tell me what you hunger for."''
 おぬしの心には嵐があるようだな、少女よ。さあ、我輩におぬしの飢えを教えてくれたまえ。

'''Taunting a nearby &c_jarvaniv;Jarvan IV'''
''(Enemy) "Anything getting through that gold helmet of yours?"''
 さっき飛んでいった黄金の兜はおぬしのかね?
''(Ally) "Only a fool wouldn't hunger for the throne. Let me help you find that seat."''
 王位への渇望を抱かぬものなど愚者のみ。さあ、おぬしの玉座をともに探そうではないか。

'''Taunting a nearby &c_jax;Jax'''
''(Enemy) "Boy, you are a few candles short of a lantern."''
 少年よ、おぬしは蝋燭不足のランタンのようだな。
''(Ally) "It is wonderful to be hungry for a challenge."''
 おぬしの挑戦への渇望は驚くに値するな。

'''Taunting a nearby &c_jayce;Jayce'''
''(Enemy) "Dumber than a box of hammers."''
 金槌の箱なみの間抜けだな。
''(Ally) "A drive for innovation? It's just a hunger for something new."''
 創造への駆り立て? それはただの新しきものへの飢えにすぎぬ。

'''Taunting a nearby &c_jinx;Jinx'''
''(Enemy) "Girl, if brains were dynamite, you'd be a dud."''
 お嬢ちゃん、もし脳がダイナマイトだったらば、おぬしのはもう湿気ておるな。
''(Ally) "An appetite for chaos? Let me feed that mayhem."''
 混沌への渇望だと? ぜひ我輩に振舞ってほしいものだな。

'''Taunting a nearby &c_katarina;Katarina'''
''(Ally) "Don't starve your heart, child! Let me deliver you to him."''
 おぬしの心を飢えさすな、子娘よ! 我輩が彼のところへ君を運んであげようじゃないか。

'''Taunting a nearby &c_leesin;Lee Sin'''
''(Ally) "Truth requires a journey on blind faith."''
 真実とは盲信な旅路を要求するものだ。(blind faithとblind faceをかけてる)

'''Taunting a nearby &c_lissandra;Lissandra'''
''(Enemy) "Good ideas fall from you like pudding from a harpy."''
 まるで魔女のケーキの如きよい提案だな。
''(Ally) "Could I offer you a bargain to replace your previous engagement?"''
 よろしければ昔の契約の代わりに我輩と契約しないかね?

'''Taunting a nearby &c_lucian;Lucian'''
''(Enemy) "A fool and his love are easily parted."''
 愚者とその恋人は容易に引き裂かれるものだ。
''(Ally) "Step closer, and I'll carry you to your prize."''
 ちこう寄れ。褒美まで運んでやろう。
 
'''Taunting a nearby &c_lulu;Lulu'''
''(Enemy) "The enormity of the hat doesn't hide the vacancy beneath it!"''
 非道な行為はその帽子の中になど隠せはせぬぞ!

'''Taunting a nearby &c_missfortune;Miss Fortune'''
''(Ally) "The road to vengeance requires a journey I would happily provide."''
 復讐とは旅のようなものだ。我輩は喜んで手助けするぞ。

'''Taunting a nearby &c_nami;Nami'''
''(Enemy) "The tides call you sashimi."''
 波はおぬしを刺身と呼ぶ。(tide caller とかけている)
''(Ally) "A journey to a moonstone is one I could provide."''
 Moonstoneを探す旅を我輩が手助けしてやろうじゃないか。

'''Taunting a nearby &c_nasus;Nasus'''
''(Enemy) "You're like a roofless mansion - impressively useless."''
 まるで屋根のない家のようだな――とても役に立ちそうにない。
''(Ally) "Forgiveness is a shore like any other."''
 情けは人の為ならず。

'''Taunting a nearby &c_renekton;Renekton'''
''(Enemy) "I appreciate your mind is unsullied by the complications of reason."''
 我輩は認めてやるぞ。おぬしのその複雑で穢れなき心の内をな。
''(Ally) "Allow me to facilitate your rapaciousness."''
 さあ、我輩がおぬしの怒りを増幅してやろうぞ。

'''Taunting a nearby &c_ryze;Ryze'''
''(Enemy) "You read words and mistake that for understanding."''
 おぬしは字を読む。だが、理解しておらんな。
''(Ally) "You are a traveller... and I provide transport."''
 おぬしは旅人だ……そして、我輩が送り届けようじゃないか。

'''Taunting a nearby &c_sejuani;Sejuani'''
''(Enemy) "You're as witty as you are subtle."''
 おぬしはおぬし自身の繊細さと同じくらい賢いな。
''(Ally) "Let me make a meal with your ambition."''
 さあ、おぬしの野望で我輩の食事を楽しませてくれたまえ。

'''Taunting a nearby &c_sivir;Sivir'''
''(Enemy) "Your tastes are about as sophisticated as your wardrobe."''
 おぬしの味はおぬしの衣装だんすの中身と同じくらい洗練されておるな。
''(Ally) "Why not travel to when you were free from these doubts?"''
 さあ、あれらの欺瞞から自由だった頃に戻ろうではないか。
 
'''Taunting a nearby &c_teemo;Teemo'''
''(Enemy) "You're as likable as a rat in a bridle shop."''
 まるでペットショップの鼠のようではないか。
''(Ally) "Every heart has its own hunger. Tell me yours."''
 全ての心は飢えを持っているものだ。我輩にさらけ出したまえ。

'''Taunting a nearby &c_twistedfate;Twisted Fate'''
''(Enemy) "A gambler's luck is only predictable... when he's a cheat."''
 ギャンブラーの運なぞ、予測できるわ……もっとも、そいつがイカサマ師の場合だがね。
''(Ally) "Bilgewater is a rough town to leave - I could make it easier for you."''
 Bligewaterは逃げ出すには危険な町だな。我輩がおぬしの脱走を手助けしてやろう。

'''Taunting a nearby &c_vi;Vi'''
''(Enemy) "A boxer who thinks with her fists must inevitably punch with her face."''
 ボクサーなぞ、いずれは自分の拳を自分の顔へ打ち込むことになるのだよ。
''(Ally) "Child, why would you sublimate a hunger? Have you forgotten who you are?"''
 お嬢ちゃん、なぜ飢えをそうも別のものへ昇華させるのだね? 自分が誰だか忘れてしまったとでも?

'''Taunting a nearby &c_wukong;Wukong'''
''(Ally) "Do you want to reach your potential? It's a journey I could provide."''
 高みに近づきたいのかね? それは旅のようなものだと我輩が保障しようではないか。

'''Taunting a nearby &c_xerath;Xerath'''
''(Enemy) "A slave's mind is never free, but I suspect you got yours on discount."''
 染みついた奴隷精神からは逃れられぬぞ、おぬしがそれから目を逸らしている事など我輩にはお見通しよ。
''(Ally) "Ah, nothing whets my appetite like the flames of ambition gone awry."''
 ああ、歪んだ野望の炎ほど我輩の食欲を掻き立てるものはない。

'''Taunting a nearby &c_yasuo;Yasuo'''
''(Enemy) "You're as quick as a turtle on molasses."''
 まるで蜂蜜の中の亀のように素早いな。
''(Ally) "Your destiny isn't in the wind - it's on the river."''
 おぬしの運命は風の中になどない――川の流れの中にある。

'''Taunting a nearby &c_zed;Zed'''
''(Enemy) "So, shiny attire seem like the thing to wear? You are the most intelligent ninja in the world."''
 とても煌びやかな服装で着飾っているようだな? おぬしこそが世界で最も知的なニンジャだよ。
''(Ally) "Child, a shadow must run from the light eventually."''
 坊や、影はいずれ光から逃げるものなのだよ。

'''Upon casting &ref(./TahmKench_Devour.png,32x32);Devour on an allied Champion'''
''"Travel awaits."''
 航海が待っておる。
''"Step inside."''
 我輩の中へ。
''"Closer."''
 近こうよれ。
''"Take the bargain."''
 契約を結べ。
''"This way!"''
 向かおうぞ!
''"Get inside!"''
 中へ入らぬか!
''"Over here!"''
 さぁこちらへ!
''"Come closer, child."''
 来るが良い、お若いの。

'''Upon spitting out an enemy Champion with &ref(./TahmKench_Devour.png,32x32);Devour'''
''"Vile!"''
 虫唾が走る!
''"Disgusting!"''
 もう沢山だ!
''"Nauseating!"''
 不愉快だ!
''"Revolting!"''
 なんとも汚らわしい!
''"Repugnant!"''
 気に食わぬ!
''"Unacceptable!"''
 我輩の好みではない!
''"Needs salt!"''
 肝心の塩が足りぬぞ!

'''Upon buying &i_elixirofiron;Elixir of Iron'''
''"Finally, my enormity matches my appetite."''
 詰まる所、我輩の凶悪性は貪欲性と程よく調和しているのである。

'''Upon buying &i_frozenheart;Frozen Heart'''
''"A heart is so easily... eaten."''
 心ノ臓なぞいともたやすく……食らえるのだ。
''"There is something sublime about holding a heart in your hand."''
 奴等の心臓をこの手に握った時など、我を忘れんばかりの恍惚感であるぞ。

'''Upon buying &i_locketoftheironsolari;Locket of the Iron Solari'''
''"I can provide all manner of refuge."''
 我輩はいつなんどきでも隠れ場になり得るのである。
''"I am sanctuary for those in my favour."''
 我輩を支持する者の聖域となろう。
''"How did I leave my jacket pocket unadorned for so long?"''
 我輩のジャケットに勲章が付いておらぬまま放っておく理由なぞ無いであろう?

'''Upon buying &i_mercurystreads;Mercury's Treads'''
''"I have a hunger for... fine shoes."''
 鮮麗な靴……それには目がないのである。

'''Upon buying &i_mikaelscrucible;Mikael's Crucible'''
''"I wonder who might like to bargain for a little freedom."''
 我輩には誰を自由にしてやればよいのかわからぬ。

'''Upon buying &i_randuinsomen;Randuin's Omen'''
''"I am an omen of voracity."''
 我輩こそ強欲の先触れである。
''"A little sedation for my more noisesome neighbours."''
 騒々しい隣人のための、ちょっとした鎮静剤である。
''"A handy tool for the next time I'm... in between meals."''
 なんとも実用的ではないか、我輩の……特に食事のときなぞ。

'''Upon buying &i_ravenoushydra;Ravenous Hydra'''
''"Something about this blade feels... redundant."''
 この剣の装飾……無駄だと思うのだが。
''"I pity the hydra. So many heads intent on sharing the meal."''
 ハイドラが不憫でならんよ、その首の一つ一つが食事を取り合うことに熱狂しておる。
''"Truly this is the best way to enjoy a buffet."''
 実をいうとな、これはつまみ食いを楽しむ最も良い方法なのだよ。

'''Upon buying &i_spiritvisage;Spirit Visage'''
''"My visage was already flawless, now it just has more vigor."''
 我輩の容貌は既に完璧だったのだが、今となってはより完壁である。
''"I refuse to trouble myself with charlatans."''
 藪医者に悩まされるのはもう終わりだ。
''"Sorcery is a distasteful habit."''
 魔法はなんとも不愉快な風習である。

'''Upon buying &i_sunfirecape;Sunfire Cape'''
''"A gentleman without a cape is only half-dressed."''
 マントを羽織らぬ紳士なぞ不恰好に過ぎる。
''"Fire warms the spirit, and charges the appetite."''
 火は魂を奮い立たせてくれる、食欲もな。

'''Upon buying &i_warmogsarmor;Warmog's Armor'''
''"War is an appetite like any other."''
 戦とは常に食欲と同じことよ。
''"A hearty appetite pairs best with a robust constitution."''
 豊かな食欲は強靭な肉体に宿る。
''"Say what you will - a large man cannot be ignored."''
 誰がなんと言おうが――大男を無視することは出来んのだ。

'''Upon buying &i_willoftheancients;Will of the Ancients'''
''"It is my will that matters. It is hunger that drives us all."''
 重要なのは我輩の意思だ。飢えこそが全てを司る。
''"A shared will is a powerful thing."''
 共有されてきた意思とは強固なものであるな。

'''Upon placing a &i_stealthward;&i_visionward;ward'''
''"I prefer to know when my next meal approaches."''
 次のメニューがいつやってくるのか、知っておきたいではないか。
''"Even when you have no bait, you can still cast a line and hope."''
 餌も無しに釣りをしているとしても、糸くらいは垂らしておきたいだろう。
''"I search for bargains wherever fools cross my domain."''
 私の住処へやってくる愚かな契約者を探しているのだよ。
''"A true meal requires foresight to manifest."''
 真の食料かどうか明らかにするには、深い洞察が要るのだ。

'''Upon casting &ref(images/masteries2_Utility_04_Improved_Recall.png,center,nolink,32x32,Improved Recall);Recall'''
''"Regrettably, I must retire in order to find a digestive."''
 実に名残惜しいが、腹ごなしになるものを探しに帰らねば。
''"I shall return to this establishment shortly."''
 我輩はこの食卓へ直ぐに舞い戻るぞ。

'''Unknown'''
(喋る条件が未確定)
''"I presume you are the waiter at this establishment."''
 思うに、お主はこの食卓のウエイターであろう?
''"Are you the waiter of this establishment?"''
 お主はこの食卓のウエイターか?
''"This is my river, you scoundrel!"''
 ここは我が河ぞ、このならず者め!
''"You dare invade my table?"''
 恐れ知らずにも我輩の食卓へ紛れ込んだか?
''"Beast, you are a rank dish! Ill served!"''
 獣め、お主は高級ディナーといったところか! 喰らってやろう!
''"You have succeeded only in ruffling my attire!"''
 お主がした事など、我輩の服にシワを付けた程度よ。
''"My constitution is unflappable!"''
 我輩の肉体は決して揺るがぬ!
''"Was that an attack, or an hors d'oeuvre?"''
 今のは攻撃か、それともお通しか何かか?
''"How droll your attacks are!"''
 お主らの攻撃のなんと滑稽なことか!\
}}

** 小ネタ [#smalljokes]
-シネマティックムービーが公開されている。

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#fold(全文){{{
''Into a sunken town, the Handsome Gambler ran, for he owed gold and blood, and yet had none to spare. Desperate and forlorn, he was about to change his path and walk away, when he heard a song that called on him, to chance his luck again.''
とある端正な顔立ちをしたギャンブラーは水没した町へと足を踏み入れた。借金取りから命からがら逃げてきたものの、もう賭けるものがないほど貧困しておった。絶望と孤独に苛まれ町から引き返そうとした時、歌声が聞こえた。そやつは一か八か足を止めた。

''Now the singer was a creature, with the biggest mouth the Gambler had ever seen. "Excuse my song," the monstrous siren said. "The tune's purpose was your attention. For I knew you had troubles and I can offer absolutions."''
その歌声の持ち主は不思議な生き物であった。そやつはギャンブラーが今まで見てきた生き物の中で一番大きな口を備えておった。「これは失敬、」怪物のような見た目をした美声の持ち主が語りかけた。「おぬしの気を引きたくて歌ったのだ。我輩の知るところ、おぬしは何か厄介事に巻き込まれておるな。しかし我輩はその厄介事からおぬしを放免してやることができるのだよ。」

"''Can you carry me from this bind?" the youth asked.''
「このどん底から、俺のことを誰も知らない、遠い町まで連れ出せるのか?」と若人は尋ねた。

''"Boy, the world's one river, and I'm its king. Ain't no place I ain't been. Ain't no place I can't go again... And the price is a minuscule thing. See, I got hungers that ain't easily fed. But those finest tables? They ain't never got a seat for me. So I need men, like yourself, and let me in."''
「若いの、この世は1つの川であり、我輩はその王たるもの。我輩が訪れたことのない土地はなく、再び訪れられないような土地もなし……そしてその対価はほんの少しでいいのだ。よく聞きたまえ、我輩は常に腹が減ってたまらないのだが、この飢えはそう易々と満たせるものではない。なぜなら我輩を満足させるような極上の食事の席などに我輩は一度も招かれたことがないからである。よって、我輩はおぬしのような食事の席へ招待してくれる者が必要なのだ。」

''Now the Gambler's only hunger was dice and cards. So this bargain? It seemed too easy a price. "If you're offering a ticket," the youth finally said, "that's a deal I will take." And before another word was spoke, the monster snapped him up and fled.''
さて、このときギャンブラーは賭け事に飢えておった。取引は成立したかだと?当然、そやつにとっては安すぎる賭け金だった。「もしお前が自由への切符をよこすんだったら、」若人はやっと口を開いた。「取引は成立だ。」そして若人が二の句を継ぐ前に、怪物は目にもとまらぬ速さで若人を飲み込み、自由の地へと向かった。

''To a faraway land the Gambler was conveyed. At a palace of chance, he was left.''
遠く離れた土地までギャンブラーは運ばれた。そやつの人生最後のチャンスになるであろう、とある宮殿にそやつは取り残された。

''Years passed. And love the Gambler found. His bride? a princess. And the wedding? None would miss.''
時は流れ、ギャンブラーは愛すべき花嫁を見つけたのである。花嫁は一体誰かとな?宮殿の姫である。そしてその結婚式はどんなものかだと?誰もが参列したがるほど豪華であった−もちろんあの怪物とて例外ではない。

''Now when that hungry beast finally did arise: the family screamed and fought. And although the Gambler tried to cast him out... it ate the gifts, and house, and gold! For its hunger? Nothing satisfied.''
かの空腹なる獣が目を覚まし、皆の前に姿を現した。新婚夫婦の親族は悲鳴をあげつつも戦った。ギャンブラーは怪物を追い出そうとしたが……怪物はプレゼントを飲み下し、家を喰らい、金品まで平らげてしまったのだ!怪物の飢えはどうなったかだと?満たされるはずもない。

''"Please, not now, not this time!" the bride did cry.''
「どうか今は、今だけはおやめください!」そう言って花嫁は泣き崩れた。

''The beast's response? To her it purred, "This hunger's a burden, but it's the last time, I swear. So please, forgive."''
その獣は何と答えたか?花嫁に向き直り、低い猫なで声で「この飢えには我輩もほとほと困り果てておる。だがな、このようなことをするのはこれが最初で最後と誓おう。すまぬ、許せ。」と言ったのだ。

''Now the creature's lies, so melodic and sincere, charmed that bride. And thus she failed to recognize when that demon's jaw unhinged. She screamed, just once. As I snapped her bones and crushed her limbs! Now that meal? It left me satisfied.''
その生き物の音楽のように美しく、誠実な嘘は花嫁を魅了した。そして魅了されたが故に、あの悪魔の口がかつてない程に大きく開かれたのにも気づけなかったのだ。女の叫び声が聞こえたのは一度きりだった。我輩が女の骨をポキッと小気味よく折り、あばらをかみ砕いた時の叫びである!食事はどうだったかだと?満足であった。

''So cry if you want, boy, 'cause you had a chance to walk away. Instead you're the fool, the fool who let me in.''
さて、泣きたければ泣け、小僧。おぬしはあの町から立ち去るという選択に賭けることもできたのだ。愚かにも我輩を招き入れる代わりに、な。\
}}}

** ストーリー [#story]
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